天気が悪い日の桜撮影とコツと設定(一眼レフ初心者用)

 

 

まずはこちらの写真を御覧ください。

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福島県の三春滝桜です🌸

 

いかがですか?

 

撮影者としての意図は、画面いっぱいに桜が映るような構図にして、

見てる人が『このしだれ桜はどんだけデカいんだ!?』と想像してくれるような作品を創りました。

 

この作品は曇りの日だからこそ出来たものです。

 

僕は『曇り最高!』と感じながら撮影してましたが普通の人は違う感覚を持つでしょう。

というのも、この日はほとんどの人が『あぁ。曇ってる』『天気が良ければ最高なのに。。』という言葉を発していたんです。

 

そりゃそうですよね?

現地に置いてあるパンフレット、ポスター、ネットの写真を見ていただければお分かりのように、『桜&青空』というのは絶対に間違いないですよ。

 

そこでこの記事では『天気が悪い日の桜の撮影の方法』をお伝えします。

それと、一眼レフカメラをお持ちの方には詳しい設定もお伝えします。

 

簡単に言ってしまえば『ズームで撮影するといいよ』ということです。

 

では詳しく紹介します。

 

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【写真撮影テクニック】 桜を撮影するときの一眼レフの設定。(初心者用)

 

 

『桜を撮影したい!』と思って一眼レフカメラを購入した方は多いのではないでしょうか?

 

 

でも実際に一眼レフカメラを手にするとダイヤルがあり、いろんなボタンがあり、

スマホで写真を撮るように簡単ではないですよね?

 

そこで、この記事では一眼レフ初心者の方のために、

『桜を撮影するときの設定』を1つだけお伝えします。

 

上達すればもっと細かい設定を自分で決めれます。

でも初心者の方は1つずつ勉強していったほうがいいです。

 

では設定をお伝えする前に、信頼性担保のため僕の自己紹介をさせてください。

 

僕はプロのフォトグラファーではありませんが、皆さんご存知の大企業のホームページや、

女性なら誰でも知ってるであろうインターネットサイトに僕の撮影した写真が掲載されてます。

 

その中でも一番有名な企業はJALが発行してる『JAL CARD』のスマホ用壁紙です。

 

こちらの写真が採用されてます。

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タイ・チェンマイのコムローイ。

 

『JAL CARD』のスマホ用壁紙はこちら。

壁紙ダウンロード - JALカード

 

 

そんな僕が一眼レフ初心者にお伝えしたい『桜を撮影するときの1つの設定』をお伝えします。

 

※僕の写真撮影は独学で自己流です。

この記事では僕の経験のみをお伝えします。しっかり勉強したい方はプロの方に聞いたり、ググッたりしてください。

 

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目次

  • 1、初心者がやるべき一眼レフカメラでの桜撮影の設定
  • 2、絶対に変えるべき設定
  • 3、『ホワイトバランスの』設定の変え方
  • 4、僕が撮影した桜の写真
  • 5、ホワイトバランスの設定を変えるときの注意点
  • まとめ

 

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【B’zファン必読】 書評『ホシノカケラ』 稲葉なおと筆(少しネタバレあり)

 

 

突然ですが、今から挙げることに1つでもピンときたら読んでほしい本があります。

 

その本のプロローグからの抜粋です。

  • カリスマミュージシャン、香田起伸の出身地が『岡山県津山市』
  • 香田の母親が経営する洋菓子店はファンにとっては『聖地』
  • 洋菓子店の奥に特別なギャラリーがある。
  • 洋菓子店ではファンの人が香田の母親と直接お話することができる。
  • 地方の小さな街のミュージシャンの実家が観光名所になり、そのおかげで街の観光客増にも大いに貢献している。

 

タイトルにも書いた通りですが、B’zファンならピンとくる部分がたくさんありますよね?プロローグだけでもワクワクしますよね?

 

そんなエピソードが織り込まれている小説が、

稲葉なおと筆の『ホシノカケラ』です。

 

 

この『ホシノカケラ』を書いた稲葉なおとさんはB’zの稲葉浩志さんのいとこで、紀行作家、一級建築士とマルチに活躍されてる方です。

 

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稲葉なおと『ホシノカケラ』について。(少しネタバレあります)

 

『ホシノカケラ』はカリスマミュージシャン、香田起伸のソロツアーのステージを創り上げる男たちの物語ですが、

先ほども書いたようにサブエピソードがB’zファンの心をくすぐる内容で、B’zファンの方なら絶対に読んでほしい本です。

 

B’zファンなら『あぁ。わかるわかる。』と感じながら読み進めることでしょう。

 

 

僕が一番惹かれたのが登場人物の1人、和哉が香田がヴォーカルをつとめる『デラノ』というバンドのライブのチケットが当選し、

さらに10人ほどライブ前の楽屋に招待されるチケットも当選したエピソードです。

 

  • 和哉は『デラノ』の2枚目のアルバムの5曲目の歌詞が大好きなこと。
  • 将来を悩んでる和哉に香田が話した『3つの』アドバイス。

このエピソードはフィクションかノンフィクションかわからないくらいリアリティがあり、

ヴォーカルの香田とギターの楠木の掛け合いも、何度読んでも稲葉さんと松本さんが喋ったことをそのまま書いてるのでは?と思うくらいです。

 

詳しい内容は是非『ホシノカケラ』を読んでください。

特に香田が和哉に話した『3つのアドバイス』の言葉は深いです。

 

  

イナバ化粧品店、東津山駅の写真。

 

最初に書いたように『ホシノカケラ』の舞台の一つに、香田の実家である岡山県津山市の洋菓子店があります。

実際にB’zの稲葉浩志さんの実家では稲葉さんのお母様が『イナバ化粧品店』を経営してます。

 

以前、僕も訪れたことがあるので東津山駅、イナバ化粧品店の外観を紹介します。

 

※イナバ化粧品店ではゴールドディスクやプライベートの写真が飾られてあり、稲葉さんのお母様と写真を撮らせてもらいました。店内は撮影自由ですがSNSやネット等への投稿は禁止なので、店内の写真は紹介できません。

 

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イナバ化粧品店。『ホシノカケラ』の洋菓子店のモデルですね。

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似顔絵が描かれた駐車場。

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『ホシノカケラ』序盤に登場する『東津山駅』

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駅の目の前の幹線道路と、左奥が突き当りのT字路。

 

イナバ化粧品店に行ったことがある人なら『はいはいはい。』って感じでしょうし、

行ったことのないファンの方は絶対に行くことを強くおすすめします。 

 

 

まとめ

 

何度も書きますがB’zファンなら『わかるわかる!』と感じながら読み進めることができます。

 

『ホシノカケラ』を読んだらライブの裏側、裏方さんの仕事も少し触れられますし、

次にライブに行った時に裏方さんの作業も気になることでしょう。

 

そして、B’zのライブで稲葉さんがスタッフの方に感謝の気持ちを伝えるのも納得できます。

とにかくB’zファンには絶対に読んでほしいです!

 

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B'zの稲葉浩志さんの『解説』が掲載されている

稲葉なおとさんの『まだ見ぬホテルへ』はこちらをチェックしてください。

 

 

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【お花見】 福島市の花見山の穴場絶景スポットを紹介します。

 

 

『お花見』と聞いたら何を思い浮かべますか?

  • 『綺麗な桜』
  • 『美味しい食べ物』
  • 『お酒』

いいですね!最高ですね!

 

でも『人混み』というのも想像できるのではないでしょうか?

どうしても『お花見=人混み』というのもイメージが強いですよね?

 

では、まずこの動画をご覧ください。

www.instagram.com

 

わかります?

これだけの絶景なのに人がほとんどいないんです!

 

しかもこの動画を撮影した場所は、

立ち入り禁止の場所にこっそりと忍び込んでるわけではありません。

 

本当に穴場絶景スポットなので紹介します。

 

 

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目次

  • 1、福島市の花見山の穴場絶景スポットを紹介します。
  • 2、花見山の穴場絶景スポット場所
  • 4、穴場絶景スポットで撮影した写真
  • 5、服装、開花情報、トイレ情報など
  • まとめ

 

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【カメラ機材】 一眼レフ初心者の方におすすめの単焦点レンズ

 

 

一眼レフカメラ初心者の方、単焦点レンズってご存じですか?

 

単焦点レンズというのは『焦点が単(1点)のレンズです。』

説明が下手くそすぎて意味不明ですよね?

 

では、スマホのカメラや、普通のカメラを想像してください。

自分の思った通りにズームにもできるし、ワイドにも撮影できるじゃないですか?

 

それが出来ないのが単焦点レンズです。

ズームにもワイドにも撮影できないレンズです。

 

要は、単焦点レンズで撮影するときは、

  • ズームで撮影したかったら自分が被写体に近づく、もしくは被写体に近づいてもらう。
  • ワイドに撮影したかったら自分が被写体から離れる、もしくは被写体に離れてもらう。

この方法でしかズームとワイドを切り替えられません。

 

不便ですよね。。

 

でも、もちろんメリットもありますので、そこも合わせて初心者の方におすすめの単焦点レンズを紹介していきます。

 

 

その前に、信頼性担保のために僕の自己紹介をさせてください。

 

僕はプロのフォトグラファーではありませんが、

一眼レフカメラでの写真撮影歴は約6年ほどで、

誰でも知ってる大企業のホームページや

女性ならどなたでもご存知であろうインターネットのサイトなどに僕の写真が使われてます。

 

その中でも一番有名なのは『JAL』が発行してる『JAL CARD』の壁紙です。

 

こちらの写真です。

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タイ・チェンマイのコムローイ。

 

こちらが僕の写真を使っていただいてるページです。

壁紙ダウンロード - JALカード

 

そんな僕が初心者の方におすすめする魚眼レンズを紹介していきます。

 

先にお伝えすると、初心者の方におすすめの単焦点レンズは、

『AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G』です。

 

では書いていきます。

 

 

※こちらの記事では、これから一眼レフカメラを購入予定、買ったばかりの『完全初心者の方』に、僕の経験と知識をお伝えします。

僕の場合、完全に独学ですので正確な情報を知りたい方は、ググるかプロの方に聞いてください。

 

 

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目次

  • 1、  一眼レフ初心者の方におすすめの単焦点レンズ
  • 2、『AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G』について
  • 3、僕が撮影した写真
  • 4、ぶっちゃけ、単焦点レンズは必要ないです!
  • まとめ

 

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【カメラ機材】 一眼レフ初心者の方におすすめの魚眼レンズ

 

 

一眼レフカメラ初心者の方、魚眼レンズってご存じですか?

 

そうです!『ぐにゃ~んと曲がった(?)写真が撮れるレンズ』です。

(表現が下手くそすぎて申し訳ないです。後ほど魚眼レンズで撮影した『ぐにゃ~ん』の写真を紹介します。)

 

魚眼レンズのメリットは、

  • 魚眼レンズがあると、面白い写真が撮れる。
  • 撮れる写真の幅が広がる
  • コンパクトで軽い
  • 魚眼レンズを使ってるであろう写真は少ないからオリジナル性がある。

 

魚眼レンズのデメリットは、

  • GoProでも魚眼レンズモードがあるから必要ない。
  • 値段が高い

こんな感じでしょうか?

 

 

この記事では、僕が一眼レフ初心者の方におすすめする魚眼レンズを紹介します。

 

その前に、信頼性担保のために僕の自己紹介をさせてください。

 

僕はプロのフォトグラファーではありませんが、

一眼レフカメラでの写真撮影歴は約6年ほどで、

誰でも知ってる大企業のホームページや

女性ならどなたでもご存知であろうインターネットのサイトなどに僕の写真が使われてます。

 

その中でも一番有名なのは『JAL』が発行してる『JAL CARD』の壁紙です。

 

こちらの写真です。

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タイ・チェンマイのコムローイ。

 

こちらが僕の写真を使っていただいてるページです。

壁紙ダウンロード - JALカード

 

そんな僕が初心者の方におすすめする魚眼レンズを紹介していきます。

 

先にお伝えすると、初心者の方におすすめの魚眼レンズは、

『AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED』です。

 

では書いていきます。

 

 

※こちらの記事では、これから一眼レフカメラを購入予定、買ったばかりの『完全初心者の方』に、僕の経験と知識をお伝えします。

僕の場合、完全に独学ですので正確な情報を知りたい方は、ググるかプロの方に聞いてください。

 

 

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目次

  • 1、  一眼レフ初心者の方におすすめの魚眼レンズ
  • 2、『AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED』について
  • 3、僕が撮影した写真
  • 4、ぶっちゃけ、魚眼レンズは必要ないかも!?
  • まとめ

 

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【カメラ機材】 一眼レフ初心者が買うべきおすすめの望遠レンズ

 

 

以前、このような記事を書きました。

www.circle-the-globe.com

 

一眼レフカメラの購入を検討中の初心者の方が購入すべき1本目のレンズは、

ニコンの標準ズームレンズ『AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR』1択です。という記事です。

 

 

簡単にこちらの記事を紹介すると、

『いわゆる普通のレンズなので2本目以降のレンズを購入する時の基準になる。』

ということを書いてます。

 

こちらのレンズを使いこなして、物足りない部分が出てきたら

『初心者卒業=2本目のレンズを買いましょう!』ということで問題ありません。

 

では僕が紹介する『初心者が買うべき望遠レンズ』を紹介します。

 

まずは、1本目のレンズ『AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR』を使いこなしていただいて、

『スタジアム内のサッカー選手を撮影したい』と感じた方のための望遠レンズをおすすめします。

 

その前に、信頼性担保のために僕の自己紹介をさせてください。

 

僕はプロのフォトグラファーではありませんが、

一眼レフカメラでの写真撮影歴は約6年ほどで、

誰でも知ってる大企業のホームページや

女性ならどなたでもご存知であろうインターネットのサイトなどに僕の写真が使われてます。

 

その中でも一番有名なのは『JAL』が発行してる『JAL CARD』の壁紙です。

 

こちらの写真です。

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タイ・チェンマイの『コムローイ』

 

こちらが僕の写真を使っていただいてるページです。

壁紙ダウンロード - JALカード

 

そんな僕が初心者の方におすすめする望遠レンズを紹介していきます。

 

先にお伝えすると、初心者の方が買うべき望遠レンズは、

『AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR』です。

 

では書いていきます。

 

※こちらの記事では、これから一眼レフカメラを購入予定の『完全初心者の方』に、僕の経験と知識をお伝えします。

僕の場合、完全に独学ですので正確な情報を知りたい方は、ググるかプロの方に聞いてください。

 

 

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目次

  • 1、  一眼レフ初心者が買うべきおすすめの望遠レンズ
  • 2、『AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR』について
  • 3、僕が以前スペインのバルセロナで撮影した『FCバルセロナの選手』写真
  • まとめ

 

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