京都のおすすめ紅葉スポット 源光庵編

以前にも書いたことがあるんですけど、個人的な見解なんですが世界で1番フォトグラファー、インスタグラマーのセンスが問われる場所は、京都の源光庵の『悟りの窓』だと思うんです。

 

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これが源光庵、悟りの窓。

 

撮り方、こだわりは以前にも書いてるので省略させてもらいます。

以前の記事。

circletheglobe.hatenablog.com

 

 

紅葉を撮影する時のポイントは、ズバリ『タイミング』だと思います。

紅葉の時期に京都を訪れたことがある方はわかると思いますが、同じ場所でも1日づつ違う表情をみせてくれるし、1日でもベストのタイミングを逃してしまうと全く別の写真の仕上がりになってしまいます。

 

僕は2016年に紅葉を撮るためだけに京都に2週間滞在しました。

この源光庵は1度行った時に『あと2日後だな』って感じたので、その2日後にもう1度訪れるくらいこだわりのある写真を撮ったつもりです。

 

そのこだわりが伝わったのでしょう。

『京都観光情報 KYOTO design』さんの京都の紅葉フォトコンテスト2016で優秀賞をいただきました。

 

実はこの写真を撮った時に、『絶対に最優秀賞をとれる!他の賞なんかいらねーよ!!』ぐらいの気持ちだったのが、

実際に優秀賞のお知らせをメールでをいただいたときに『あ、あ、あ、ありがとうございます!これからも良い写真いっぱい撮ります!』って気分になりましたから、謙虚な姿勢はいつまでも必要なんだなって感じました。

 

入賞作品一覧はこちら。みなさんお上手ですね。勉強になります。

京都の紅葉フォトコンテスト2016 結果発表 | 京都観光情報 KYOTOdesign

 

タイトルに『玲瓏』(れいろう)とつけたのですが、玲瓏とは『透き通った静かな心境』の意味です。将棋が好きな方ならピンときたかもしれませんが羽生善治さんの座右の銘です。

サッカー好きには『ゾーン』と言った方がわかりやすいでしょうか。

自分でタイトルを考えてる時にこの言葉を思いついて、作品名にするのに許可とか著作権(?)とかが問題ないのでつけたタイトルなんですけど、本当にいい言葉で僕も大好きです。

 

この源光庵の悟りの窓の写真に玲瓏という言葉を思い出して、タイトルにできたのもいい経験だったと思ってます。

 

JRの『そうだ京都、行こう』キャンペーンのポスターに選ばれた年は物凄く混雑するらしいので今年は良い写真が撮れるチャンスがたくさんあると思います。

ちなみに2017年の『そうだ京都、行こう』キャンペーンのポスターは東寺です。

おそらく今年の東寺のライトアップ撮影は物凄く混雑すると思います。東寺のライトアップも去年(2016年)撮影してるので後日投稿します。

(ベストタイミングを思いっきり外してしまいましたが。。)

 

源光庵は何度も訪れてますが行くたびに新しい発見があって本当に写真撮影が楽しく出来る場所です。

よかったら紅葉の時期も行ってみてください。

 

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