京都のおすすめ紅葉スポットと撮影テクニック 瑠璃光院

はじめに

京都のおすすめ紅葉スポット第2弾は『瑠璃光院』です。

 

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いいですねーー!!

僕は2016年に紅葉の時期に2週間京都に滞在して瑠璃光院には2回行きました。

そのときの様子をお伝えします。

 

目次

 

瑠璃光院について

瑠璃光院のホームページ

rurikoin.komyoji.com

 

調べていただくとわかりますが瑠璃光院は期間限定でしか公開してませんし、ちょっと前までは何年間か非公開でした。

 

拝観料は2000円ですが、個人的には2000円でも安いと感じるくらいです。絶対に行く価値ありです。

拝観時間は10時からですが紅葉のピーク時には少し早く開けてくれると思います。去年は紅葉のピーク時に行ったので早く開けてくれました。

 

ちなみにこれだけのポテンシャルを秘めておきながら、20年以上の歴史がある『そうだ京都、行こう』のキャンペーンに春夏秋冬すべてにおいて1度も選ばれた事がない場所です。逆にかっこいいね!!!

2017年の紅葉は選ばれるんじゃないかって密かに予想してましたが。。2017年は東寺でした。

 

東寺の記事。

circletheglobe.hatenablog.com

 

 

撮影方法

瑠璃光院の撮影の一番のポイントはズバリ『ポジション取り』です。

皆さんにものすごく分かりやすく伝えると、現役時代の北澤豪みたいなポジショニングが必要です。

 

オープン前から大きなレンズを持ったカメラマンの方が行列を作ってます。そしてオープンと同時にみなさんダッシュするわけです。

僕もオープン前から並んで朝一から撮影したわけですが、一つ気付いたことがあります。

それは『ガチのフォトグラファーの時間帯からインスタグラマー(携帯で撮る人)に入れ替わる時間帯がある』

という事です。

 

他の方に偉そうに言えませんが一眼レフを持ってる方は撮影時間が長いです。

おそらくオープンから1時間から2時間は一眼レフを持った方が、ゆっくりと時間をかけて写真を撮るはずです。

その時はじっとその場で試し撮りをして、設定を決めるなどの時間に使った方がいいです。

そしてお昼前くらいに自分のポジションを確保出来る時間帯が必ずくるはずです。

そしたらあとは現役時代の北澤豪の後半35分過ぎくらいのような感じで自由に動けるはずです。

 

あともう一つポイントになる時間帯が午後3時すぎくらいの時間帯です。

上記の一枚目の写真は朝早く撮った写真で、フォトグラファーの暗黙の了解といいますか、他の方が撮影してる場所からフレームインしないような場所を確保する必要があるのですが、午後3時くらいからその暗黙の了解の『ここから前に出るなよ!』のラインがジリジリと前に出てくるんです。

 

そして、おそらくインスタ女子なんでしょうけどテーブルの上に携帯を立てて撮影してくる人が出てくるんです。

その合図をきっかけに皆さんテーブルに近づいてこのような写真を撮り始めます。

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テーブルの上に直置きして撮った写真。

午前中は出来ないと思いますが、夕方には出来るかと。
 

 

あとは閉館時間が近づくと、皆さん好き勝手に動き回るので写真撮影どころではないです。単純に外の風景を撮りたいだけだったら問題ないでしょうけど。

 

設定

 『瑠璃光院』で画像検索をしていただくと、赤、黄色、緑、黄緑、などの色とりどりの画像が見れると思いますが、それが見た目に近い仕上がりです。

僕はカメラのホワイトバランスを調節して全力で赤色に仕上がる設定で撮ってます。

他のメーカーの方は分からないですけどNIKONの一眼レフを持ってらっしゃる方は、『ホワイトバランス』を『晴天日陰』に設定して思いっきり赤く仕上げると上記のような写真が撮れます。

僕は全身全霊で赤を強調した自分の作品をかなり気に入ってます。

 

あとはコントラストを強くして、『影の部分がより暗くなる』ようにしてます。

 

設定は源光庵を撮影した時とほとんど変わらない設定でいけます。というよりほぼ一緒ですね。 

 

そんな源光庵の紅葉はこちら。

circletheglobe.hatenablog.com

 

『ってか、お前瑠璃光院に何時間いたの??』という質問は一切受け付けません。あしからず。

 

 まとめ

今年(2017年)も間違いなく、行列&熾烈なポジション取りがあるはずです。

僕は行けるかわかりませんが、瑠璃光院に行かれる方が少しでも参考になったらと感じてくれたら嬉しいです。

 

こちらも合わせて読んでみてください。

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最後に北澤豪さんのホームページです。

北澤 豪 | 株式会社 三桂

北澤豪って誰??って思った人は、近くにいるアラフォー以上の年代のサッカー好きに聞いて見てください。1度でも聞いてしまったら北澤豪さんの魅力について延々と話されますが。。。。