山梨県河口湖周辺(もみじ回廊と大池公園)の紅葉と撮影テクニック

僕はいつでも写真を撮影する時に『きた!これはベストショットだ!!』って思ってます。
ただ半年も経つと『あぁやっぱりあまいな。。』って感じることがほとんどなんですね。
それで、ふと自分が撮影した紅葉の写真を見返していた時に『なかなかいい写真撮ってるじゃん!』と自画自賛してしまったのが山梨県の河口湖周辺で撮影した写真たちです。

 

2年前の紅葉の時期に河口湖の目の前で仕事させてもらってたので毎日のように散歩して撮影してました。
その中から何枚か紹介します。

 

目次

 

 

 

もみじ回廊

 

まずは河口湖のすぐ近くにある『もみじ回廊』の紅葉です。

ここは僕の毎日の散歩コースでしたが、紅葉の時期には大勢の『紅葉バスツアー』の方々がいらっしゃってました。
僕が一番その時に感じたのが『みなさん帰るのが早すぎる』ということです。
長いツアーの方々でも30分。短い方々だと15分ぐらいで帰ってしまうんですね。

おそらく『もみじ回廊』なんて『河口湖越しの富士山』を観にきたついででしょうから、ほとんどのツアーが十分な時間をとれないんでしょう。
良いカメラを持ったおじさんたちの撮り足りない気持ちビンビンに感じましたが、集合時間に遅れるわけにもいかなくしょうがなく帰ってしまう人が多く感じたんですね。

その度に『あぁもったいないなぁ』って思いながら寂しそうな後ろ姿を見てました。

僕の場合はですけど『撮影にかけることができる時間』と『作品の出来あがり』は一致します。『どれだけ1つの場所に時間をかけることができるか。』はめちゃくちゃ重要です。

それと僕が撮影する時に気をつけてるのが『絶対に他人に聞かずに自分でベストポジションを探し出す』ということです。
ここには書けませんが僕のクズ人間っぷりがわかってしまう理由があって、他の人に『どこかベストスポットはあるか?』とは絶対に聞きません。
時間かけて自分で探します!

自分で思いっきりハードルを上げてしまってますが、それくらい自分で納得できてる写真がこちらです。

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どうですか?めちゃくちゃ綺麗じゃないですか??
まず、こちらの1枚はすぐ近くに建物(普通の民家?)があって僕の予想でしかないんですけど、暖房の熱の関係で紅葉が進んでる部分と緑の部分があると思うんです。たぶんですよ。

それともみじ回廊のもう一枚はこちら。

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どうですか?うん。いいね!自画自賛!!
あ!今ふと思い出したんですけど、僕が自分の撮影した写真に物凄く自信があるのは理由があるんです。それも気が向いたら書きます。

 

大池公園

マップで検索していただくと場所は簡単にわかりますが、『1本の木』『1枚の葉っぱ』を撮るなら大池公園の方が良いです。
僕は2015年しか河口湖に滞在していなかったので他の年は分かりませんが、大池公園の紅葉の色づきは本当にお見事です!!

まずイチョウがこちら。

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綺麗!

 

もみじはこちら。

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この写真、実は後ろのボケてる部分はあまり綺麗ではないんですけど、思いっきりボカしてごまかして、手前の葉っぱにフォーカスした1枚です。

 

一眼レフ初心者の方に説明させていただきますと、『ボケを強くするかorあまりボカさないようにするか』は、『F値』という数値を調節することで思いのまま操れます。

『F値を低くすればするほどボケ感が強調されます』
このもみじの葉っぱはF2.8で撮影しました。

 

まとめ


河口湖周辺の紅葉の写真はいかがでしたでしょうか?
これを読んでくださった関東近郊にお住まいの方が『河口湖に紅葉観にいこうか!』って感じてくれたら嬉しいです。


『やっぱり紅葉は京都だよな!』という方!京都の紅葉はこちらをご覧ください。

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