香港旅行記 香港の夜景と撮影テクニック② ビクトリアピーク山頂からの夜景(穴場撮影スポット情報もあり!)

最終更新2018年9月3日

 

 

2018年2月26日から3月2日まで香港に行ってきました。

その時の香港の夜景と撮影テクニックを紹介します。

 

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(2018年2月28日撮影。)

ちょっと奥の方が曇ってますね。もっと晴れてほしかった。。。

 

ご存知の方も多いと思いますが、香港の夜景は『100万ドルの夜景』と言われていて、本当に言葉通りの素晴らしい夜景を味わうことができます。

 

 

香港は高い場所がたくさんあって、もちろんそれだけ夜景鑑賞スポットもたくさんあります。その中でも特に僕ががオススメするのは2つです。(今のところ)

  1. チムサーチョイプロムナードからの夜景
  2. ビクトリアピークからの夜景

です。

 

 今回は2番の『ビクトリアピークから撮影』した夜景を紹介します。

 

 

1番の『チムサーチョイプロムナードから撮影』した写真はこちらをご覧ください。

www.circle-the-globe.com

 

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目次

 

 

ビクトリアピークの場所

ビクトリアピーク(太平山、山頂とも呼ばれています。)

 

 

こちらの場所にトラムの駅があり、バス停も歩いてすぐのところにあります。

行き方は簡単です。

 

 

ピークトラムを使う方法。

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こちらの青いラインがピークトラムです。

 

 

中環駅(中環站)からトラムの駅まで歩いて行けます。

が、上記の徒歩12分と書いてるルート、結構な坂道です。歩きやすい靴で行くことをオススメします。

そして12分で着くかは『?』ですね。。

 

 

ピークトラムは初めて香港に行かれる方にはオススメしたいです。

物凄く急な斜面をグイグイと力強く登っていくトラムに興奮すること間違いないです。

行き(登り)は進行方向右側、帰り(下り)は進行方向左側の席を確保すると綺麗な夜景を見ることができます。

 

値段は片道440円 往復610円です。(1香港ドル13、5円で計算)

意外と安い。

 

それからピークトラムにはデメリットもあります。それはとにかく待ち時間が長い!!

僕は4回ほど乗ってますが、待ち時間1時間以内というのは無かったと思います。行きも帰りもです。

快適な季節はいいんですけど、夏の暑い時期に行列に並ぶのはそれだけでも消耗しちゃいます。。。

 

 

バスを使う方法。

僕自身、最近はバスを使ってます。

やっぱり待ち時間が少ないですから、それだけビクトリアピークで撮影に時間を使うことができるからです。

 

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ビクトリアピークへのバスが青いルートです。

フェリー乗り場のすぐ近くに『15』番のバス乗り場があり、『15』番のバスに乗ればビクトリアピークまで行くことができます。

 

 

この辺がバス乗り場です。

対岸からフェリーで来た方は、降りた目の前に。

中環駅から歩いて行く方はフェリー乗り場の手前です。

 

 

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中環駅からフェリー乗り場に向かう道です。

 

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先ほどの道から左手を見ると、バスがいっぱい停車してるところがあります。

15番のバス停はこの写真の奥の方です。

 

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 ここに15番のバス停があります。

 

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これです!!

 

普通の路線バスなので、フェリー乗り場のバス停から乗る必要もないんですけど、途中のバス停から乗ろうとすると、座席が無い可能性が高いのでオススメしません。

フェリー乗り場から乗るのが一番いいです。

 

ちなみに帰りは、ピークの降りた場所から帰ってくることができます。

料金は片道132円です!!(1香港ドル13、5円で計算)

安いっ!!!

 

そしてバスにもデメリットがあります。

それは、絶妙な高さの崖すれすれを通る道ということです。

 

僕は高い所が大好きですが、そんな僕もちょっとビビるくらいの高さの崖沿いを通っていきます。

物凄く高いなら問題無いですけど、絶妙な高さです。落ちたら確実にやばいくらいの高さです。

高所恐怖症の人はちょっと無理かもしれませんね。。。

 

 

結局トラムか?バスか?

これからは使い分けていきます。

僕の場合、

  • 誰かと一緒に香港に行って、その人が初めての香港だったらトラム
  • 1人で行くときはバス

ですね。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

 

ビクトリアピークの撮影ポイント

 

ビクトリアピークに着いたら目の前にピークタワーという建物があります。

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この半円の建物です。

テレビや雑誌で見る『山の上から見下ろす香港の夜景』はここの屋上から撮られてるものが多いですね。

ちなみに屋上は有料の展望台になってて、入場するのに約650円かかります。

 

 

以前僕が撮影した写真がこちらです。

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2014年7月16日撮影。

これ手持ちで撮影してるんですね。ピークタワーの屋上で三脚立てて撮影するのは難しいんですよ。

人が多すぎるし、人が少ない場所に行くとベストの構図じゃ無くなるし、、、

って感じで、撮影にはあまりオススメできないです。

 

僕がピークタワーの有料屋上展望台をオススメしたいのは『とにかく時間が無い人』だけです。

 

 

本気でオススメLugard Roadの展望台

 

もしビクトリアピークで2時間以上の時間を使える方に、オススメの撮影スポットを案内します。裏技的なやつです。

最近はだいぶ知られるようになってきて、三脚立てたフォトグラファーの方がたくさんいらっしゃいますが、それでもまだまだ人は少ないです。

 

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 まず、先ほどの写真の左手に行ってください。

 

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 この真ん中に写ってる白い建物の方へ。

 

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右側の掃除のお兄さんがいる方へ進んでください。

 

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後ろ失礼します!

 

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『Lugard Road』の標識がありますから分かりやすいです。

 

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こんな感じの道を約20分歩きます。

 

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途中でこのような分かれ道が2箇所ありますが、どちらも右側の道を進んでください。

 

 

そして最後の難関がこちらです。

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普通の豪邸ですが、 この家で犬飼ってるんですよ!(たぶん大型犬)

で、タイミングが悪いと通っただけで物凄い勢いで吠えられます!!

まじで怖いんですよ。『ビクーーッ!!!!!!』ってなりますから。

この家の飼い主の方、もし僕のこのブログを読んでくだっさてるなら、犬が通行人に吠えないように配慮をお願いしたいです。。。って飼い主の方、絶対に読んでないから!!

 

 

そしてピークタワーから20分歩くと、、

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うおーー!絶景!!

『夜になるのが楽しみ!!!』ってなります。

あとは好きなだけ撮影してください。

 

こちらですね。

 

Pwak Tower駅からの徒歩のルートはこんな感じです。

 

『20分ほど山道を歩くなんて大変そう。。。』って感じてる方もいるかもしれませんが実はこの道は、平坦でアップダウンがほとんどありません!!!!

非常に歩きやすい道で、誰でも気軽に行くことができますよ!

歩きやすい靴で行くことをオススメします。

 

あっ!それから近くにトイレが無いので、トイレは済ませてから行ってくださいね。

というのも、僕が三脚を立てようとした場所に、わざわざ丁寧にペットボトルに入ったお◯っこがあったんですよ!

 

僕の脳内で蓮舫議員が再生されてましたから。。。

『ペットボトルにおし◯こを入れる必要があるんですか?』

『立ち◯ョンじゃダメなんでしょうか??』って。

 本当に気をつけていただきたい。ちょっとテンション下がりましたから。

 

 

僕が撮った写真を紹介する前に、帰り道も案内します。

 

 

帰り道はおそらくみなさん夜景を楽しんだあと、暗くなってから帰る方がほとんどだと思います。

ちなみに先ほど案内した道、街灯はいくつかありますが、完全に真っ暗の部分もあるので特に女性の方は気をつけてください。

ちなみにこの道は市民ランナーの方も走ってる道ですし、他の人もいるので問題無いとは思いますが、本当に気をつけてください。

 

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街灯はありますが。。。

 

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ちょいちょい暗い場所もあります。

 

そしてもう一つ難関があります。帰り道、少し歩くと家があります。

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普通の豪邸ですが、 この家で犬飼ってるんですよ!(たぶん大型犬)

で、タイミングが悪いと通っただけで物凄い勢いで吠えられます!!

まじで怖いんですよ。『ビクーーッ!!!!!!』ってなりますから。

この家の飼い主の方、もし僕のこのブログを読んでくだっさてるなら、犬が通行人に吠えないように配慮をお願いしたいです。

 

今度は伝わるようにお願いしましょう。飼い主さん、香港の方でしょうから。

『犬、吠、怖、驚、配慮、謝謝』。。。って飼い主の方、絶対に絶対に読んでないから!!

 

 

Lugard Roadの展望台から撮った夜景写真。

前置きがだいぶ長くなりましたが、ここからが僕の得意な夜景撮影を紹介します。

一番最初に書きましたが『もう少しだけ天気が良ければなぁ』って感じです。

 

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時間の流れを撮ることができた納得できる作品です。

しつこいですが、もうちょっと天気が良ければ。。って感じです。

 

 

詳しい夜景撮影のテクニックはこちらの記事に書いたのでよかったら参考にしてみてください。 

www.circle-the-globe.com

 

チムサーチョイプロムナードからの夜景撮影と、ビクトリアピークからの夜景撮影で設定を変えたのはホワイトバランスくらいですかね。

ちょっと青みがかった仕上がりにしてます。

 

あとはかなり細かく設定を変えながら何枚も何枚も撮影して、納得できる写真を選んでます。

 

そしてズームにすると、こんな写真も撮れます。

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みなさんもぜひ納得できる作品を創ってみてください。

 

 

まとめ

いかがでしたか??

Lugard Roadの展望エリアは絶対に絶対に満足できます。

 

今回僕が撮影した写真は天気さえ良ければパーフェクトだと思ってますし、実際にLINEで写真を送っても『綺麗』と言われることがほとんどです。

ただ、言わせていただきたいのは『僕の撮った写真では、この夜景の凄さは全く伝わって無い』ということです。

『僕のテクニックが・・・』『天気がもうちょっと・・』とかの話ではなく、ビクトリアピークからの夜景は実際に見た方が10000000000倍以上素晴らしいです!

 

例えるなら海です!光の海!

足元に『ぶわーーーーっ!!』と光があるんですから。

 

僕はそこでB’zの『夢見が丘』を聞くんですね!

贅沢な時間すぎてマジでヤバいっすから!

『あぁ。。最高だ』って心の底から感じることができますよ。

それをバスの往復運賃のたった270円だけで味わうことができるんです。(おやつ代は別)

 

もしかしたら『贅沢=沢山のお金が必要』ではないということを世界で1番感じる場所かもしれないです。

 

そして、ピークタワーの有料屋上展望台はビクトリアピークに行ったことがあるかたなら誰でも知ってますが、Lugard Roadの展望エリアは『知る人ぞ知る』場所です。(それでも最近はだいぶ人が増えてきましたが。。。)

 

このブログを読んでくれた方の参考になれば嬉しいです。

ぜひ行ってみてください!!

 

 

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僕が撮影した世界の夜景です。よかったらチェックしてみてください。

www.circle-the-globe.com

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