ロシアワールドカップ。2日だけモスクワに滞在した様子を色々お伝えします。噂の入国の手続きも。

 

 

はじめに

2018年6月12日に、大韓航空を使ってソウル経由でロシアに入国しました!!

 

僕が今まで行った国で、ロシアほど『入国してからホテルに着くまでが不安』だった国はありません。

(ワールドカップ現地観戦はロシアが初めてで、南アフリカとブラジルには行ってません)

 

これからロシアに入国する方の為に『僕の入国の様子』をお伝えします。

 

恐らく『入国審査や駅からホテルまでの道のりが不安』という方は多いでしょうから。

僕自身は意外とすんなりホテルに着いたって感じです。

 

というよりスムーズすぎて逆に怖いくらいです。。

 

では紹介していきますね!

 

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目次

 

 

 

入国時

モスクワのシェレメチェボ空港の様子。

飛行機降りたらすぐにこんな看板がありました!!

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めちゃくちゃテンション上がりますよ!

『うわーーーーっっ!!!ワールドカップだぁぁぁぁぁ!!』って。

 

この時の反省点が1つ。

この時点で各国の代表ユニフォームを着た人達が沢山います。

 

僕の個人的な意見ですけど、飛行機降りる時は日本代表のユニフォーム着てた方が良かったです。

預け荷物のスーツケースににユニフォームを入れてたので、荷物を受け取ってからユニフォームを着ましたが、それじゃ遅かった。。。

 

ちなみに、ワールドカップ開幕2日前にロシアに入国して、モスクワの街中を散歩した時に僕が感じた『この国の人多いなぁランキング』は、

 

3位 コロンビア

2位 メキシコ

1位 アルゼンチン

 

ですね。

ブラジル人、ペルー人ももちろん多いですし、南米人のサポーターの数が多かった。

 ヨーロッパは、ドイツの方を少し見かけただけですね。

そして、イタリアとオランダのサポーターは全く見かけませんでした。。。(笑)

 

 

入国時に話を戻しましょう。

噂では『最低1時間は計算したおいた方がいい』と言われているロシアの入国審査ですが、僕が入国審査の待機列に並んで、入国のスタンプを押してもらうまでかかった時間は『約8分』でした。

 

これに関してはラッキーだった部分もありますが、僕がシェレメチェボ空港に到着したのが夕方の5時くらいだったんですね。

で、ちょうどその時間帯から入国審査官が増員されたんです。

(それまでクローズだったゲートが一気にオープンされた状態です)

 

僕の順番がきて、審査が終わるまではたったの『1分10秒』です。

『どこから来た?』

『何しに来た?』

『ロシアに何日間滞在するんだ?』

『どこのホテルに泊まるんだ?』

など質問は一切なく、めちゃくちゃスムーズに終わりましたよ!

 

スタンプ押してもらい、ロシア出国時に提出が必要な『出国カード』を受け取っただけです。

 

あとはスーツケースを受け取って、入国しました。

めちゃくちゃあっさりすぎで逆にビックリしましたよ!

 

SIMカード購入

 

事前に相場を調べていたので、だいたいのSIMカードの値段は把握してました。

 

僕の前に並んでた方が(どこの国の方かはわかりません)片言の英語で、

『え?友達から聞いてた値段とぜんぜん違うんだけど??

おかしくね??マジで!』

っていう会話が聞こえたので僕も会話に混ぜてもらいました。

 

MTSというメーカーで『1ヶ月 600ルーブル 5G』の1種類しか扱ってないとの事でした。

値段は高いとは感じませんでしたが『1種類しか販売してないのはおかしい』と感じたので、その場では買わずに街中で購入しようと思いました。

 

ちなみに、僕は海外に行く時『空港からホテルまでの道順』を何枚もGoogle Mapをスクリーンショットで保存するので、特にネットが繋がらなくても困りません。

 

結局、到着翌日にMTSのSIMカードを街中で購入しました。

『3週間、500ルーブル(約890円)、15G』を購入したんですけど、事前に調べていた金額に比べて逆に安すぎるんですよ。

騙されてますかね?

とりあえず今のところは全く問題ありませんが。。。

 

 

到着時間

僕が海外旅行する時に気をつけてるのが『飛行機の到着時間』です。

ベストは朝から昼過ぎくらいに到着して、そのままチェックインすることです。

少し料金が高くなっても夜の到着、深夜到着は避けたいところです。

理由は『暗くなってから全ての荷物を持って移動したくないから』です。

 

でもロシアは夜の8時くらいでも明るいので少しくらい到着が遅れても問題ないです。(もちろん早い時間に着いた方がいいです)

 

 

FAN IDの発行

今回ワールドカップの試合を観戦するのに必要なのが『観戦チケット』と『FAN ID』というIDカードです。

 

FAN IDの申請については『サカ×マイル』さんのブログに詳しいです。

soccer-mile.hatenablog.jp

 

これからFAN IDを申請するという方がいらっしゃるか分かりませんが、追記させていただくと、もう郵送はなくて現地発行だけの受付の筈です。

FAN IDに申請して、送られてくる顔写真つきのPDFデータでロシア入国できます。

先ほど入国の事を書きましたが、入国審査間に提出するのは『パスポート』と『FAN ID(もしくはFAN IDのコピー)』です。

 

それと僕は現地発行を選択してたので6月13日の夕方にFAN IDの発行センターに行ってきました。

 

僕が発行したのがこちらの場所です。

 

 

このビルで、案内もでてるので行けばわかります。

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 案内板。

 

開幕前日でスムーズに発行できると予想してましたが南米人の行列ができてて、並んでから発行まで約1時間かかりました。

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 写ってないけど結構な行列です。

 

もし現地発行を選択してる方がいらっしゃいましたら、時間に余裕をもって行動する事をオススメします。

 

 

モスクワの印象

僕が今回皆さんにお伝えしたいのが『僕がイメージしてたロシアと、実際のロシアは全く違うということです。』(いまこれを書いてる時点で2日間しか滞在してませんが。。)

 

僕のロシアに対してのイメージ

  • 人が怖い。
  • 曇り空。
  • コソコソしていないとどこかに連行されてしまう。
  • 10分おきに警察に職質される。

などなど、全く良いイメージがなかったのですが、実際はそんなことありません。

 

ホテルのスタッフはフレンドリーで、ホテルの近所のスーパーのおばちゃんは買い物終わった後に『バイバイ』って言って手を振ってくれて、警察も無愛想ではあるけれどしっかり仕事をしていて、、、

 

 

ちょっと言葉使いは汚いですが、この記事見た時にイラっとしてしまったんですよね。

 

空港で案内人のカードぶら下げた奴に案内してもらうなんてありえないことだと、海外旅行の経験が少ない人でもわかりきってることだと思います。

 

でもやっぱりこういう記事を見て『ロシア人ってやっぱりぼったくるんだ。。。。』って感じてしまう人も多いと思います。

やっぱり実際に自分で体験しないとわからないことって多いですね。 

 

少しでもロシアの人々は優しいことが伝わればいいです。

(まだ2日しか滞在してませんが。。)

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

少しだけでも雰囲気は伝わりましたか?

 

僕が経験したことだけを一方的に書いたので、これから訪れる方がどんな感じになるかはわかりません。

 

とにかくお伝えしたいのは『少しは警戒心を持った方がいいけど『ビクビクする必要は全くないです』ということです。

 

もしこれからロシアに入国する方で、何かご質問がある方はお気軽にコメントや問い合わせホームからメッセージください。

僕ができることならお手伝いさせていただきます。

 

それから、村上アシシさんと植木聖さんの共著『ロシアワールドカップへの行き方』は本当に参考になりました。

ロシアに関して不安がある方は読んでから行くと全く違います。

 

 

ロシアはこのまま何もトラブルがなければ、僕の中でかなり好きな国の上位にランクインされるかもしれません!

 

では、これからロシアに向かわれる方はどうかお気をつけて。 

 

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ロシアワールドカップの事はこちらにまとめてあります。

www.circle-the-globe.com

 

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