【マイルのため方】初心者の方にお伝えしたいクレジットカードなしでもマイルを貯める方法。

 最終更新2018年9月20日

 

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『マイルって何ですか?』

『マイルって飛行機に沢山乗る人じゃないと貯める意味ないですよね?』

『ANAとかJALを利用してマイルを貯めるよりLCC(格安航空会社)使ったほうがお得じゃないですか?』

『クレジットカードを作成しないと貯めれないよね?収入低いからカードの審査通らないと思います。』

『そもそも飛行機あまり乗らないっす!』

 

このようなことを感じてらっしゃる方って多いんじゃないでしょうか?

 

実は『マイルを貯める』ことに関して『だけ』を言えばとても簡単で、クレジットカードを作成しなくてもマイルを貯めることができます。

そして飛行機に1度も乗らなくてもマイルを貯めることができるんです!

 

 

手順は3つだけ。

  1. ANAにマイルが貯まるカード『ANAマイレージクラブカード』を申し込む。(クレジットの審査なし。)
  2. 『楽天銀行VISAデビットカード』もしくは『楽天銀行JCBデビットカード』を作成する。(VISA、JCBと書きましたがクレジットの審査はありません。後ほど説明します。)※以下『楽天VISAデビットカード』で統一します。
  3. 『楽天銀行VISAデビットカード』の利用や、通販の楽天市場で貯まった楽天ポイントをANAマイルに交換する。

 

以上です。簡単です!

 

では説明していきます。

 

※このページでは初心者向けに、そして事情によりクレジットカードが作成できない方のために説明します。

もちろんクレジットカードを作成したほうがマイルはガンガン貯まります。

 

※僕自身がANAのマイルを貯めているので、このページではANAのマイルを貯める方法を紹介していきます。

同じような感じでJALのマイルを貯めることも可能です。

 

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目次

 

マイルが貯まるカードを作成する

 例えば、

  • TSUTAYAに行った時にTカードを作成する。
  • 地元の銀行でキャッシュカードを作成する。

 

これは身分証明書の提示と申し込み用紙に住所、氏名などを記入すれば簡単に作成できます。

『収入』『雇用形態』『勤続年数』などの審査は必要ありません。

 

ANAのマイルが貯まるカード『ANAマイレージクラブカード』も同じような感じで簡単にホームページ(もしくは空港カウンター)で作成できます。

『ANAマイレージクラブカード』もクレジットカードを作成する時のような審査はありません。

 

『ANA発行のポイントカード』

みたいな感じで理解してもらえればいいですかね。

 

そしてANAでは2018年9月5日から『デジタルカード』というものが発行されてます。

今までは申し込み後に実際のカードが郵送されてましたが、デジタルカードはスマホ上にカードが発行されるシステムです。

 

作っておいて損はしませんから発行してみてはいかがでしょうか?

 

 

ANAマイレージクラブカードの詳細はこちら。

旅と日常をもっと豊かに│ANAマイレージクラブ

 

ご覧いただくと『クレジット機能なし』のマイレージカードが発行できることがわかります。

 

 

楽天VISAデビットカードを作成する

 

クレジット機能付きの『VISAカード』はご存知ですよね?

それから自分の通帳の残高に連動される『デビットカード』もご存知でしょう。

 

デビットカードについて詳しく知りたい方はこちらの記事に詳しくかいてあります。

審査のないデビットカード6枚をまとめて解説!JCB・VISAが使える! – クレジットカードニュース編集部

 

デビットカードは使えるお店が限られてる印象がありますが、デビットカードに『VISA』の機能が付いたのが『VISAデビットカード』です。

 

『VISA』の機能が付くことによって使える場所がドーーーンと増えます。

コンビニ、レストラン、百貨店、通販などなど。

ありとあらゆる場所で使えます。

 

VISAデビットカードはクレジットカードではありませんが、お店では『カード払いでお願いします。』と言えばお会計してもらえます。

 

クレジットカードは、

  1. カード払い
  2. クレジットカード会社が立て替え
  3. お店に料金が支払われる

という手順で行われますが、

 

デビットカードは自分の通帳の残高に連動されます。

  1. カード払い
  2. その場で通帳の残高から引き落としされる。

という手順です。

 

VISAデビットカードだと、1783円のものを買おうとした時に、通帳の残高が178円しか無かったら引き落とし不可能で購入できません

 

一見不便にも思えるデビットカードですが、メリットもたくさんあります。

僕が個人的に感じる2大メリットは、

 

メリット①

クレジットカードではないので審査が必要ない。

最初に書いたように、VISAデビットカードには審査がありません。

16歳以上なら誰でも発行できるカードなんです。

特に『深い事情があってクレジットカードが発行できない人』には絶対にオススメしたいカードです。

 

メリット②

残高と連動してるからカードを使いすぎる心配が一切ない。

VISAデビットカードは『都度払い』です。

 

クレジットカードだと分割払いやリボ払いができるし、カード会社が立て替えてくれたものを引き落とし日に引き落とされるので『ツケ』で購入してしまうことができます。

 

VISAデビットカードを利用するときは分割払いができず、一括払いしかできません。

 

クレジットカードは下手すると『カード地獄』と呼ばれる『毎月利息をたくさん払わなければいけない状態』になってしまう可能性もあるわけです。

 

それに比べて『VISAデビットカード』は、カード破産、カードローン地獄には絶対になりません。

先ほども書きましたが『一括払いしかできない』『残高不足だと購入できない』からです。

 

この二つのメリットは『事情があってクレジットカードが作成できない人』の強い味方です。

 

 

すこしだけ話はズレますが、ファイナンシャルプランナーに横山光昭さんという方がいらっしゃいます。

 

普通『ファイナンシャルプランナー』というと、

『何千万円、何億円という資産を持ってる方のために、資産運用のアドバイスをする仕事』というイメージがありますが、

横山光昭さんは、

『借金を抱えてる人』

『なぜか給料日前に貯金残高がゼロになってしまう人』

このような人を『貯金体質にする』ファイナンシャルプランナーです。

 

横山光昭さんも『借金を抱えている』『貯金が全くできてない』

このような経済状況の方に『VISAデビットカード』をオススメしています。

 

そして以前の僕自身もお金に関してはダメ人間でしたが、こちらの『年収200万円からの貯金生活宣言』を読んで人生が変わりました。

僕が強くオススメする一冊です。

 

横山光昭さんの『年収200目年からの貯金生活宣言』のAmazonのリンクはこちら。

 

 

話を戻しましょう。

デビットカードは様々な銀行が発行してますが、僕がオススメするのは楽天銀行発行の『楽天銀行デビットカード』です。

 

楽天銀行デビットカードにはVISAとJCBがあるので、年会費も違いますし、特典も違うので自分に合ったカードを発行してください。

 

楽天銀行デビットカードのリンクはこちら。

楽天銀行のデビットカード(Visa・JCB)|楽天銀行

 

楽天銀行デビットカードをオススメする理由は、

利用金額に応じて楽天ポイントが貯まるからです。

少額の買い物でも楽天銀行デビットカードで支払いすれば、どんどん楽天ポイントが貯まります。

 

以前、テレビでジャニーズの風間俊介さんがマイルを貯めるために180円のお会計をカード払いしてました。

それを大げさに放送してましたが、マイルを貯めてる人は少額の買い物でもカード払いは基本です。

 

なぜ楽天ポイントを貯めた方が良いのかを次に説明します。

 

 

楽天ポイントをANAマイルに交換する

 

普段、通販サイトの楽天市場を利用してる方は『楽天ポイント』を貯めて上手にお買い物してると思います。

 

その楽天ポイントは『2ポイント=1ANAマイル』に交換することができるんです。

(交換するにあたってルール、それとマイルに交換できない期間限定ポイントというのもあります。)

 

ちなみにTポイントも『2ポイント=1マイル』に交換できます!

 

『ちょ待てよ!だったらそのまま楽天ポイントとして使った方がよくね?』

『2ポイント=1マイルって損してんじゃん!』

このように感じた方はいらっしゃいますか?

 

なぜわざわざ楽天ポイントをANAマイルに変えた方が良いのかを説明します。

 

  

なぜマイルを貯めたほうがいいのか

 

通販の楽天市場や、TSUTAYAでレンタルする時に貯まったポイントを使えます。

『1ポイント=1円』として。

 

楽天市場で20000円のものを購入する時に

『13000円と7000ポイント』で購入できます。

 

TSUTAYAでレンタル料金が1500円のときに、Tポイントが500ポイント貯まっていたら、

『1000円と500ポイント』で支払いができます。

 

マイルも同じような感じだと思いますか??

例えば、60000円の航空券を購入する時に20000マイルを所有してたら

『40000円と20000マイル』で購入する感じでしょ??

って思うじゃないですか?

 

全然違います!!!

 

ほとんどのポイントシステムは

『1ポイント=1円』ですが、

 

マイルに関しては

『1マイル=1円』ではなく、

使い方によって

『1マイル=11円以上』というとんでもない価値に化ける可能性があるということです。

 

ちなみに僕自身の貯まったマイルを使用する時の過去最高交換値が1マイル=11.7円です。

その記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

こちらの記事では763,500円相当の航空券を63,000マイルと諸税22,090円で購入できてます。

(763,500-22,090)÷63,000=11.7

 

1マイル=11.7円

すばらしい!

 

いかがですか?

このようにマイルを上手に使ったらこのような贅沢な経験もできるんですよ!

 

僕の場合は自腹でビジネスクラスに乗ることはできません。

だがしかし、マイルを貯める事によって優雅なビジネスクラスのフライトを味わう事ができるんです。

 

『マイルを使用して海外の長距離ビジネスクラス』はハードルが高いですが、

『マイルを使用してエコノミークラスで国内往復』は意外と簡単です。

 

基本的にANAのマイルは3年後の同月末がマイル切れの期限です。

 

『これから3年間、絶対に絶対に絶対に飛行機に乗りません!』

『飛行機には何があっても乗りたくありません』

そんな方以外は、絶対にマイルを貯めた方がいいです。

 

マイル貯めたらB'zの追っかけもできますよ!

マイル貯めたらジャニーズの追っかけもできますよ!

マイル貯めたら応援してる地元のJリーグのチームのアウェイ戦にも参戦できますよ!

マイル貯めたら『チケットの当選確率が高い』と言われている北海道で行われるライブにも行けちゃいますよ!!

 

 

まとめ

 

実は僕自身、過去に『クレジットカードが作成できない時期』というのがありました。

 

でも『マイルを貯めること』に関しては憧れがあったんです。

『オレ、マイルが貯まったから海外に行ってきちゃったぜ!』って言いたいだけ。みたいな。

 

その時に実行したのがこのページに書いたことです。

(当時僕が実行したのは、りそな銀行VISAデビットカードを利用したJALのマイル貯めですが。)

 

初めてマイルを使用して、羽田空港から地元の山形空港に帰省したときは本当に感激しました。

だって普通に生活してて、意識してVISAデビットカードを利用してただけなのに帰省できるくらいのマイルが貯まったんですから。

 

そして、その後無事にクレジットカードが発行できるようになりマイルがガンガン貯まるクレジットカードを作成して、現在はかなりマイルが貯まりマイルを使用して海外旅行にも行けてます。

 

マイルを使った贅沢な経験をする最初の1歩としてクレジットカードを作成しなくても貯めることができる『マイル生活』をオススメします。

 

このページでは『マイル初心者』に向けて書きました。

実は他にも『クレジットカードを使わないマイル貯め』のテクニックはあります。

 

必ず『マイル中級者』編の記事も書くのでとにかく気長にお待ちくださいませ。

 

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『マイル貯め』とも深いつながりがある『海外旅行の費用』についてはこちらにまとめてあります。

 

ワールドカップ観戦で3週間ロシアに滞在した時の使用金額はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

4泊5日のフィリピン・セブ島旅行の使用金額はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

4泊5日の香港旅行の使用金額の記事はこちら。

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 スペインとイタリアを26日かけて周遊した時の使用金額はこちら。

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 ドイツとオランダを18日間かけて周遊した時の記事はこちら。

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 バンコクに3週間滞在した時の記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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