【写真撮影テクニック】夜景撮影時に必要なものを教えます。特に三脚は絶対に必要です。

 

 

たまに『夜景撮影って難しいよね。。。』と言われることがあります。

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(夕方から夜に変わる瞬間の”香港の100万ドルの夜景”)

 

 

今の時代、スマホで検索すれば問題解決する事多いじゃないですか?

 

だから僕も初心者の気持ちになって

  • 『夜景撮影 難しい』
  • 『夜景撮影 コツ』

とGoogleで検索してみたんですね。

 

そしたら検索結果の1位にCANONの公式サイトが表示されます。

(2018年11月29日時点)

 

こちらのサイトです。

【キヤノン公式】夜景の撮影は難しい?初心者でもかんたんキレイに撮れるテクニック|カメラ初心者教室

 

いいですよ!

すごくいいですよ!

 

でも感じたことがあります。

 

『初心者でも〜 と書いてるのに全く初心者に寄り添ってないな』と。

このサイトを読んで理解できる初心者の方はいないでしょう。

 

というわけで、写真撮影初心者の方に僕が夜景撮影のコツをお伝えします。

 

まずは『持ちもの編』です。

 

※僕の写真撮影は独学です。

このページに書く事の全てのことに(僕の場合は)と付け加えます。

詳しく勉強したい方はご自身で勉強することをオススメします。

 

 

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目次

 

 

 

フォトギャラリー

 

まずは、つべこべ言う前に僕がこれまで撮影した夜景写真を見ていただきましょう。

 

 

日本国内の夜景

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京都市、嵯峨野の竹林。

 

京都市、嵯峨野の竹林の記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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札幌の夜景。藻岩山から。

 

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宮城県仙台市の『光のページェント in 泉パークタウン』

 

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同じく、宮城県仙台市の『光のページェント in 泉パークタウン』

 

 記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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紅葉の愛知県豊田市の香嵐渓。

 

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同じく、紅葉の愛知県豊田市の香嵐渓。

 

香嵐渓の記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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兵庫県神戸市の神戸大橋。

 

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山形県尾花沢市の銀山温泉。

 

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同じく、山形県尾花沢市の銀山温泉。

 

 

海外の夜景

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香港のチムサーチョイ・プロムナードからの夜景

 

記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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香港のビクトリアピークからの夜景。

 

記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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中国の鳳凰。

 

記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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バンコクのナイトマーケット。

 

記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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バンコクの渋滞。

 

 

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マレーシア・クアラルンプールのペトロナスツインタワー。

 

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シンガポールのマリーナベイサンズ。

 

 

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『?』

 

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『??』

 

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『!!!』

 

 

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ロシア・モスクワの聖ワシリイ大聖堂。

 

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スペインのトレド。

 

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スペイン・バルセロナの『逆さサグラダファミリア』

 

記事はこちら。

www.circle-the-globe.com

 

 

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イタリアのフィレンツェ。

 

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イタリアのヴェネツィア。

 

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同じくイタリアのヴェネツィア。

 

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ドイツのハイデルベルグ。

 

どうすか?

 

 

JAL CRADさんの壁紙に選ばれた『コムローイ』の写真

 

先ほど掲載した夜景写真は好みがあるかもしれませんし、

『たいしたことない』と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

僕の1番の武器が

2015年にタイのチェンマイで撮影したコムローイの写真です。

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当ブログのトップ画像もコムローイの写真ですね。

 

 

コムローイの写真はJAL CARDさんの壁紙にに採用していただいてます。

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左が僕が撮影した写真。

右がJAL CARDさんのサイトです。

 

JAL CARDさんの壁紙はこちら。

壁紙ダウンロード - JALカード

 

 

自分で思いますが

『世界中の人が知ってる航空会社のサイトの壁紙にオレの写真が選ばれた!』

というのは全力で自慢してもいいんじゃないでしょうか?

 

 

というわけで自慢します。

自信をもって写真撮影テクニックを初心者の方にお伝えします。

 

 

必要なもの

 

夜景撮影に必要なものはいくつかあります。

 

  1. 納得できるまで撮影するのに充分な時間
  2. 防寒対策
  3. 納得できるまで撮影ポジションを守るメンタル
  4. 目の前でイチャついてるカップルに対して『こいつらぶっこr・・!!』と感じない心

 

 

一つづつ説明しましょう。

 

1、納得できるまで撮影するのに充分な時間

 

『誰かと一緒に夜景鑑賞に行って記念撮影する』

このような状況だったら、その人と過ごす楽しい時間を大切にするべきでしょう。

パパパッと撮って、食事とかお散歩に時間を使うべきです。

 

ただ、自分が納得できる作品を創りあげるには撮影に充分な時間が必要です。

 

『記録を残すor作品を創りあげる』

 

僕の場合も状況によって変わってきますが、

1人での夜景撮影の時は思いっきり時間をかけてます。

集中しすぎてグッタリするくらいまで撮影します。

 

2、防寒対策

 

夜景撮影は『その場でジッとする時間』が長いです。

 

先ほど紹介した札幌の夜景ですが

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これです。

 

この写真を撮影したのが9月2日です。

ビビるくらい寒かったですから!

9月2日なのにコートと手袋が欲しかったくらい寒かったですから!

 

場所によりますが5月でも9月でも寒い所はあります。

 

『もしかしたら今夜寒いかな?上着1枚もっていこう。』の『さらにもう1枚』くらいは最低限もっていった方がいいです。

 

 

3、納得できるまで撮影ポジションを守るメンタル

 

 

先ほど書いたように長い時間かけて夜景撮影してると、

イヤミったらしく

『この人が終わったら撮りましょう。』

『こいついつまでここにいるんだ?』

『もういいだろ!』

などとワザと聞こえるように言ってくる人がいます。

 

おじさんもしくは女性がほとんどですね。

 

でも自分が納得できる写真を撮りたくて、

早くからポジション取りをしてるのに

『早くどけよ』は無いと思うんです。

 

1番いいのは無視なんですけど、モヤモヤする時も多いです。

 

このような時の対策法、気持ちの持ち方は説明すると長くなりますが、

『相手チームの選手にパスを出すサッカー選手を”みんなの事を思う優しい人だな”と思うか?』

的なことを自分に言い聞かせてます。

 

相手チームの選手にパスを出すサッカー選手ですよ?

そんなサッカー選手いませんよね?

そのサッカー選手に対して『優しい人だなぁ!』って思わないですよね?

サッカー選手は自分のチームが勝つために試合してますよね?

 

『自分が最高の写真を撮るためのポジションを取る』

 

嫌味を言ってくる人が良い写真を撮ることが出来ようがが出来まいが

僕には一切関係のないことです。

 

納得できるまで時間かけましょうよ。

 

あ!ちなみにスマホで撮ってる方にはポジションゆずりますよ。

スマホで撮ってる人はすササっと終わらせてくれますから。

 

 

4、目の前でイチャついてるカップルに対して『こいつらぶっこr・・!!』と感じない心

 

説明必要ですか?

もし需要があれば、お酒の力を利用しながら30,000文字くらい使って説明しますが。。。

 

 

 

一番必要なもの、絶対に必要なもの。

 

前置きが長くなってしまいましたね。。

 

『一番必要なもの、絶対に必要なもの』について書いていきます。

 

そうですっ!三脚ですっ!

 

そうですっ!三脚ですっ!

 

そうですっ!三脚ですっ!

 

 

お持ちのカメラ、スマホの重さに耐えれるものであれば

安価なものでも構わないです。

 

スマホの方ならこのようなものでも構いません。

初心者用の一眼レフをお持ちの方ならこのようなものでも構いません。

ちなみに僕が以前使っていた三脚がこちらです。

いまはこちらを使ってます。

僕が購入した時点で31,500円しました。

大変高価ですが、

  • スーツケースに入るギリギリの大きさ(本当はもっと大きいものが欲しいです。)
  • 脚が太いので安定感がある
  • カーボン製なので軽い

 

というのが購入した理由です。

 

価格以上の価値を産み出してくれてますし、大満足してます。

 

 

例えば夜景撮影する時に、

  • 50万円のカメラで三脚なし
  • 5万円のカメラで三脚使ってよし

 

どちらかを選べといわれたら、僕は確実に

『5万円のカメラで三脚使ってよし』

の方を選択します。

 

それくらい三脚は夜景撮影に必要です。

 

 

なぜ三脚が必要なのか。

 

一番最初に話を戻します。

『夜景撮影って難しいよね。。。』

 

その理由は

  1. 撮影しても暗い。
  2. いい感じで明るく撮影できてもブレる。

 

このどちらかですよね?

 

簡単に伝えると、

 

明るい作品を創りたい。

=夜は光が弱いから長い時間センサーに光を送り続けないといけない

=シャッターをお昼の撮影より長く開けてないといけない

=シャッターが開いてる間、0.01ミリでもカメラの位置がズレたらブレた作品になってしまう。

 

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ちなみにこの写真は25秒間シャッターを開けてます。

25秒間ずっとセンサーに光を送り込んでます。

 

25秒間、0.01ミリのズレもなく両手でカメラを構える事は出来ますか?

無理ですよね?

0.01ミリでもカメラの位置がズレたら作品がブレてしまいますよ?

 

だがしかし、25秒間0.01ミリのズレもなくカメラを固定できる魔法の道具があるんです。

 

知りたいですか?

その魔法の道具の名前を知りたいですか?

 

そうですっ!三脚ですっ!

 

そうですっ!三脚ですっ!

 

そうですっ!三脚ですっ! 

 

最近のコンパクトデジタルカメラ、ミラーレス一眼レフカメラの事情は全くわかりませんが、

どのようなカメラを使うにしても夜景撮影時には三脚は必要です。

 

たまに、カメラを地面に置いたり、台の上において夜景撮影してる人がいます。

記念撮影なら全く問題ないです。

 

でも『作品を創る』のであればあれはダメです。

地べたに置いて、納得の構図で撮影する事は出来ませんよ。

 

 

まとめ

 

1番最初にリンクを貼ったCANONの夜景撮影のサイトはすごくいいです。

わかりやすいです。

 

でも、

『夜景撮影って難しいよね。。。』と言ってる人達に設定のことを詳しく書いても伝わらないと思ったんですね。

 

先ほども書きましたが『まずは三脚』です。

スマホでも、コンパクトデジカメでも、初心者向けの一眼レフでも。

 

高価なカメラ本体でもなく、高価なレンズでもなく三脚です。

 

三脚を使った撮影に慣れて、上位機種がほしくなったら

その時に新しいカメラやレンズを購入すればいいんです。

 

まずは三脚です!

 

これから夜景の綺麗な季節になっていきます。

まずは三脚を購入すれば

『夜景撮影って難しいよね。。。』の最初の壁が取り払われます。

 

 

長々と色んなことを書きました。

一回で理解するのは難しいかもしれません。

 

この記事で一番伝えたいのは、

 

夜景の写真を明るく仕上げたい

だったらシャッタースピードを長くしなければいけない。

だったら0.01ミリのズレもなくカメラを構えなければいけない

出来ますか?無理ですよね?

だったら三脚を持っていきましょう!

 

という話です。

 

 

細かい設定については必ず記事を書きます。

とりあえず三脚持って夜景撮影に出かけてください!

 

それから、 

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京都の高台寺

 

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東京の六義園。

 

 

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この2枚の共通点はわかります?

 

実はこの2枚、

『三脚使用禁止の場所』でして『手持ちで撮影』してるんですよ。

 

必ず『三脚を使わない手持ちでの夜景撮影』の記事も書きますから、おまちください。

 

 

最後に、コムローイの写真。

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この写真、三脚使ってないわ。。。

三脚使える場所なのに使ってないですわ(>_<)

 

説得力ないね!!

あれだけ三脚三脚言ってるのに、自分のベストの写真で三脚を使ってない!(>_<)

 

というわけで必ず

『三脚を使わない手持ちでの夜景撮影』の記事も書きますから、おまちください。

 

 

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