【カメラレンズ】一眼レフ初心者が買うべきレンズを5つ紹介します。

 

 

以前、これから一眼レフカメラを購入予定の方のために

オススメの一眼レフカメラの記事を書きました。

www.circle-the-globe.com

 

 

今回、こちらの記事では一眼レフカメラを購入した方のために

『初心者が買うべきレンズ』を紹介します。

 

一眼レフカメラを購入したばかりの方が迷っているのは

『どのレンズを買うべきか』ということですよね?

 

レンズはたくさん種類があるし、

似たようなレンズでも、びっくりするくらいの価格差があったり。

  • 種類が多すぎる
  • 何が違うのかがわからない
  • 自分にはどのレンズが必要かわからない

この記事を読んだら、購入すべきレンズが(最大)5つに絞られます。

 

 

僕はプロのカメラマンではありませんが、

撮影した写真が企業のホームページに採用されたり、コンテストで賞を受賞したこともあります。

 

その中でも一番有名な企業は『JAL』です。

JALが発行してるクレジットカード

『JAL CARD』のスマホサイトの壁紙に僕が撮影した写真が採用されてます。

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僕が撮影したタイ・コムローイの写真。

 

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僕が撮影した写真と『JAL CARD』さんのスマホサイトの壁紙
 

そんな僕が初心者の方に向けてオススメの一眼レフカメラ用のレンズを紹介します。

そして『もし今の僕が初心者だったらこれを買う』というレンズも紹介しますね。

 

 

※僕はニコンの一眼レフカメラを使用しているので、ニコンのレンズだけを紹介します。

他社のカメラを使ってる方も同じような種類のレンズがあるので参考にしてください。

 

※このページで紹介してる写真はそれぞれの『上位レンズ』で撮影したものです。

 

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目次

 

 

 

 

1、焦点距離を通しでそろえる

 

初めての一眼レフカメラを購入した方は、

こちらのレンズがセットになったものを購入してます。

 

AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

注目してほしいのが赤字の数値です。

 

この数値が焦点距離です。

 

この数値が

小さければワイドで撮影できる。

大きければスームで撮影できる。

 

わかりやすく言うと、

スマホで撮影する時って、親指と人差指使ってワイドかズームを決めるじゃないですか?

 

親指と人差し指を広げていくとズームに撮影出来て、

親指と人差し指を狭めていくとワイドに撮影出来る。

 

大事なのでもう一度書きますが

 

焦点距離の数値が

小さければワイドで撮影できる。

大きければスームで撮影できる。

 

焦点距離が短い(数値が小さい)、広角レンズはこちら。

 AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

数値が小さいのでワイドに撮影出来ます。

 

 

焦点距離が長い(数値が大きい)、望遠レンズはこちら。

 AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

数値が大きいのでズームで撮影出来ます。

 

 

では僕が撮影した写真を使って説明します。

(最初に書きましたが、僕は上位レンズで撮影してます)

 

標準レンズで撮影したのがこちら。

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この写真を基準にしてください。

 

広角レンズを使うとこのように撮れます。

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ワイドに撮影出来てますね。天気がイマイチですが。

 

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赤枠が標準レンズで撮影したエリアですね。

 

 

そして望遠レンズを使うとこのように撮れます。

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 すっげぇズーム!

 

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標準レンズで撮影した赤枠の部分ですね。

 

こっちだと分かりやすいですかね?

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広角レンズでワイドに撮影した写真です。

 

赤枠が標準レンズで撮影。

黄色枠が望遠レンズで撮影した写真。

 

まず、この3本を購入すれば風景写真は問題ないです。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR(広角レンズ)

AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(標準レンズ)

 AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR(望遠レンズ)

 

この3本ともそれぞれ10-20mm18-55mm55-300mm

この範囲内なら焦点距離を変えられます。(ズームにもワイドにも出来ます。)

 

2、単焦点レンズ

 

ズームレンズは先ほど説明した焦点距離を『範囲内で』ワイドにもズームにも出来るレンズです。

 

単焦点レンズというのは焦点距離が一点に決められていて、レンズを使って焦点距離を調整できません。

 

スマホのカメラでいうと、

親指と人差し指を、広げても狭めてもズームにもワイドにもならないレンズです。

 

ということは、自分自身が動くしかありません。

自分が被写体に近づいたり、被写体から離れたり。

 

不便ですよね。

 

 

 

単焦点レンズにも、もちろんメリットもあります。

それは絞り値(F値)が小さいこと。

 

紹介した単焦点レンズは、

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

 

絞り値(F値)についてはこちらの記事に詳しいです。

www.circle-the-globe.com

 

こちらの記事を読んで絞り値(F値)を理解していただくと、

人物撮影(ポートレート)や自分の飼ってるペットを撮影するときは、かなり使えるんじゃないでしょうか。

 

 

3、Fish-Eye(魚眼レンズ)

 

Fish-Eye(魚眼レンズ)に関しては好みですね。

僕も持ってますが、ほとんど出番はありません。

 

ただ、出番が来たときの表現力は物凄いです。

スーパーサブですね。

 

出番は少ないけど、手放すことはできません。

 

スーパーサブのFish-Eye(魚眼レンズ)で撮影した写真

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京都の建仁寺。

 

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マレーシアのクアラルンプール。

 

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愛知県豊田市の香嵐渓。

 

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 宮城県仙台市のロイヤルパークホテル。

 

このように、ハマれば最強のレンズです。

 

初心者にオススメしたいのはこちらです。

 

 

4、ニコンの純正と他社のレンズ

 

絶対にニコンの純正レンズをオススメします。

 

僕も以前、D5200を使用してたときに他社のレンズを使用してました。

 

比べてみると分かりやすいです。

 

こちらのポルトガルのポルトの夜景。

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この写真を拡大します。

 

こちらがニコンのレンズで撮影。

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こちらが他社のレンズで撮影。

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全然違いますね!

 

 

それから奮発してニコン純正のレンズを買ったとします。

 

満足出来るなら、そのまま使い続けられます。

 

ありえるのが、レンズを買ったあと、

  • もっと高価なレンズが欲しくなる。
  • 写真撮影を挫折する。

この2パターンです。

 

でも全く問題ありません。

上位の高価なレンズを買うにしても、写真撮影を挫折するにしても、

なかなかの値段で売ることが出来ます。

 

僕の場合、

2014年11月に約27,000円で購入した望遠レンズを

2016年9月に約20,000円でヤフオクで売却できました。

 

2年弱の期間、実質たったの7,000円で使用できた計算ですね。

 

というわけで奮発してニコンのレンズを買いましょう!

純正は表現力が全く違います。

 

 

5、初心者が買うべきレンズ

 

この記事の最初に『買うべきレンズは最大5つ』と書きました。

 

写真撮影はひとそれぞれですから、必要なレンズもそれぞれ違ってきます。

 

1、標準レンズ

2、広角レンズ

3、望遠レンズ

4、(必要なひとは)単焦点レンズ

5、(必要なひとは)Fish-Eye

もし、僕が一眼レフカメラを購入したばかりの初心者なら、購入するレンズは

  • 標準レンズ
  • 広角レンズ
  • ズームレンズ
  • Fish-Eye(魚眼レンズ)

以上の4本です。

 

単焦点レンズは必要ありません。

僕の場合はポートレート(人物)撮影をあまりやらないので。

 

 

まとめ

 

以上が初心者が買うべきレンズです。

このレンズをそろえれば、ある程度『自分が撮影したい写真』が撮れるはずです。

 

『ある程度』と書いたのには理由があります。

 

もしこの記事で紹介したレンズに対して、

『ん?なんか物足りないな。。』と感じたら、初心者卒業ということです。

 

そのときはフルサイズの本体とフルサイズ用のレンズを買いましょう。

 

(APS-Cとフルサイズの違いはこちらの記事に書いてます。)

www.circle-the-globe.com

 

 

この記事が一眼レフカメラのレンズ選びで迷ってる方の手助けになれば嬉しいです。

 

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