【日記】仕事を辞めたい人。『我慢する=美しい』というのは間違いです。

 

 

  • なぜ、今の仕事をやってますか?
  • 今やってる仕事は楽しいですか?
  • 我慢してませんか?
  • もし『今のお給料と同じ金額』をもらえるのなら仕事を変えたいですか?
  • もし『生活するのに必要最低限の金額』をもらえるなら楽しいことやりたいですか?

 

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昼からビール飲みたいな。

 

 

この記事を読んだら

『仕事を辞めるのは間違いではない』という考えもあると思ってもらえるはずです。

 

なぜなら僕自身が、

『あの時、仕事から(オーナーから)逃げて本当に良かった』としか思えないからです。

 

では詳しく書いていきます。

 

 

※この記事は『僕はこんな事を思ってます。』という事を書いていきます。

個人的な日記なのでサラリーマンの方を攻撃するとか、炎上狙いとか、批判的な人とバチバチやりあいたいなどど全く考えてません。

 

 

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1、仕事を辞めても死ぬことはない

 

よく『仕事を辞めてどうするの!?』と説教ぎみに言ってくる人がいます。

あなたの周りにもいませんか?

 

仕事を辞めて、お金がなくなって亡くなった人を見たことがありますか?

僕はありません。

 

仕事を辞めても死にません。

 

 

2、仕事はどこにでもいくらでもある。

 

街を1日歩いて『従業員募集中』『社員登用制度あり』という文字を何度目にしますか?

数え切れませんよね?

 

『人手不足』という問題点を抱えてるジャンルは多いのではないでしょうか?

『人手不足』でもあるし、そもそも日本の人口は2008年がピークで、そこから10年間減り続けていますからね。

 

『人手不足』プラス『人口減少』

ほら!働くとこたくさんある!

 

 

3、昭和の常識が現代では通用しない

 

  • 『我慢=美しい』ではありません。
  • 『我慢=頑張ってる』でもありません。

 

今の時代、稼ぎ方を検索すると簡単に検索できます。

 

僕がこのブログを経由して、ほんのすこしのお小遣いを稼げてるように、

好きなことで生きて行くというのは可能なはずです。

 

よく、新卒の人が『3年間は頑張る』と言いますね。

 

昭和の常識で考えたら

『3年間我慢できる=どこでも就職できる』みたいな感じでしょうけど、

今の時代『お給料をもらえるのは会社からだけ』という考えは危険です。

 

会社が倒産したらどうします? 

 

『お給料をいただく』ということだけで暮らしていける時代はそろそろ終わります。

 

『自分で稼ぐ』というのを

少しづつ実行していったほうがいいです。

 

 

4、転職先が自分に合ってる可能性がある

 

いま、何かを我慢しながら仕事してる人。

転職先が最高かもしれませんよ!

 

僕は『我慢するくらいなら転職』をおすすめします。

 

『転職回数が多すぎると評判が悪くなるのでは・・・』

と考えた方!

さっきも書きましたが、それは『昭和の常識』です。

 

平成もそろそろ終わります。

 

 

まとめ

 

僕のことを書きます。

実際の僕を知ってる人が読んだら驚くはずです。

 

僕が初めてスマホを購入したのが30歳の時です。

 

もし20代前半でスマホを持っていたら、

絶対に

『楽に◯ぬ方法』『自◯ 家族に迷惑かからない方法』というのを調べてたはずです。

 

そこまで追い込まれて、結局逃げました。

仕事とオーナーから。

 

 

当時、僕は車で通勤してました。

 

ある日、職場のすぐ近くで

『この道を右に曲がれば地獄(出勤)』『この道をまっすぐいけば自由(無断欠勤)』

という状況あって、僕はハンドルを切ることなく、まっすぐ車を走らせました。

 

 

その選択は大正解でしたね。

もしその仕事を30歳まで続けててスマホを持ってしまったら、僕は確実にいまこの世にいません。

 

  • 従業員全員の前で数時間の怒鳴りつけ。
  • 後輩がいる前で殴りつける。

このようなことが僕に対して日常的に行われていたんです。

今の時代だったら、パワハラで訴えたら余裕で勝てます。

 

でも当時は我慢するしかありませんでした。

 

このようなことを経験すると、仕事を辞めるということは全く大したことじゃないんです。

 

  • 辞めたいなら辞めればいい。
  • 辞めれないなら逃げてもいい。

というのが僕の考えです。

 

僕、いま人生最高に楽しんでますから!

 

 

※最初にも書きましたが、

個人的な日記なのでサラリーマンの方を攻撃するとか、炎上狙いとか、批判的な人とバチバチやりあいたいなどど全く考えてません。

 

僕の大事な友人に向けて書きました。

 

その友人におすすめしたい本がこちら。時間があったらぜひ読んでください。

 

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