【激おこ】 駐車場で当て逃げされました。 犯人は逃走中です。

 

 

『あーのーやーろー!!!

見つけたらギャフンと言わせてやるぜ!』

 

 

マジで怒ってます。

哲学的に今の僕の気持ちを説明すると『激おこぷんぷん丸』です。

 

面白いことを書いてる場合ではありません。

『激おこぷんぷん丸』とか書いてる場合ではないんですよ。

 

もちろん『激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム』

などとは絶対に絶対に書きませんからね。

 

 

僕の怒りの理由は、職場の駐車場に停めていた車が思いっきりヘコんでて、かなりのダメージを負ったからです。

ラジエターもやられていて液漏れしてます。(車の前方のエンジンを冷やすための液が入ったタンクも破損している状態)

 

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見てください。擦り傷と凹み。

写真には写ってませんが、車の前方にはラジエターの液漏れがあり、

雪がピンクに染まってます。。

 

しかも犯人は逃走中です。

 

 

どうですか?

かなり『ムカ着火ファイヤー』って感じじゃないですか?

 

 

まだあまり日にちが経っていなくて、未解決の部分もありますが、

僕のようにならないためにも皆さんにお伝えできることは共有します。

 

当て逃げされて逃走された場合の解決策もあります。

当て逃げされた時、当て逃げを防ぐための参考になれば嬉しいです。

 

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目次

 

 

 

1、当て逃げが発覚した時にやったこと

 

1−1、警察に連絡

 

今回は勤務中に当て逃げされました。

 

発覚した時には支配人が帰宅した後だったので、

  1. 支配人に報告
  2. 許可を得てから警察に通報

この順番で考えてましたが、

ググってみたところ

『すぐに警察に連絡すること』と書いてあったので、職場の支配人には事後報告することにして

警察に通報しました。

 

すぐに警察の方が来てくれて、現場検証と発覚からの時系列を説明しました。

 

僕のように『当て逃げされて犯人は逃走中』という場合、犯人を探し出すことは相当厳しいということを言われました。

(ネットの情報だと、そもそも探す気もないそうです。)

 

もし、僕の職場の駐車場に防犯カメラがあった場合は犯人を捕まえられるかもしれないということも教えてもらいました。

 

 

1−2、保険会社に連絡

 

警察に連絡した後、念のため保険会社にも連絡しました。

 

残念ながら、僕は『車両保険に入ってません』

 

理由は、

『僕が自分で車をぶつけてしまったら自業自得』という考えだからです。

 

僕が

  • 運転ミス
  • 居眠り運転
  • とっさの判断であえて物に激突

このような時はしょうがないと考えていたんですね。

 

まさか自分が

『当て逃げされて、しかも犯人が逃走中』という状況になってしまうとは思いませんでした。

 

僕の入ってる保険では『50kmまでのレッカー移動』しかしてもらえません。

 

 

 

2、当て逃げされた時のために備えること

 

2−1、360度撮影のドライブレコーダーを購入

 

360度撮影のドライブレコーダーを購入し、

接触やいたずらなどの

『衝撃を感知したら自動で録画が始まるタイプのドライブレコーダー』があれば、かなり心強いらしいです。

警察の方に教えてもらいました。

 

でもどうなんでしょうか?

 

もし角度が悪くて、ナンバープレートが写ってなかった場合、

探してもらえるか微妙だと個人的に感じてます。

 

ナンバープレートが写ってなかった場合

『同じ車種がたくさんあるからわからないね。。』とか平気で言いそうです。警察の人は。

僕は警察官を全く信用してません。

 

でも360度のドライブレコーダーは購入予定です。

こんなんでいいのかな?

もう少し調べてみます。

 

 

2−2、(僕の場合は職場の駐車場での事故だったので)職場の保険が適用になるか確認する

 

いま確認中です。

もしかしたら会社からの保険が下りないかもしれません。。。

 

追記

僕は『雪かきの邪魔になるから』という会社からの指示で、被害にあった駐車場に車を停めてました。

 

会社からお金を出してもらえるとは全く思ってませんでしたが、

一応、状況を説明し少しだけでもお金を出してもらえないか確認したところ。

『少額だけど見舞金を出す』と言っていただけました。

 

逆にびっくりです。

会社からお金を出してもらえると思ってなくて、どうやったら会社にもダメージを与えることしか考えてませんでしたから。。。

 

疑って申し訳ございません。

 

2−3、車両保険に入る

 

先ほど書きましたが、僕の入ってる保険だと『50kmまでのレッカー移動』しか保証されません。

 

運転に自信がある人も、安全運転の人も車両保険には必ず入りましょう。

 

 

 

3、激おこなこと。

 

  • 犯人は逃走中であること
  • 色々と時間がもったいないこと
  • 僕が自腹を切らなくてはいけないかもしれないこと
  • 職場での事故なのに会社が何もしてくれない可能性があること

 

はぁ。マジで『カム着火インフェルノォォォオウ』ですわ。

 

 

4、ポジティブなこと。

 

今回の出来事をプラスに考えてみましょう。

 

  • 自分が加害者ではなく被害者であること
  • 時間が取られるのはキツイけど、お金で解決できること
  • 修理費を賄うために、怒りで勉強が捗ること(後日記事にしますが、僕はいまプログラミングを勉強してます)
  • こうやってブログで発信することによって、皆さんと情報を共有できること

 

いや、それでも『カム着火インフェルノォォォオウ』ですわ。

 

 

5、まとめ

 

ここには書けませんが、職場の人に悪知恵を教えてもらいました。

僕はすでに警察に連絡した後だったので、その悪知恵を悪用することはできませんでしたが、

警察に通報する前だったら会社からの保険金が下りたかもしれません。

 

 

今回の件で『正直者が馬鹿を見る』ということを思い知らされました。

 

 

でも正直者の方がいいですよ。

気分的に。

 

 

僕は当て逃げをした経験はありません。

今までの僕なら、車を接触させてしまったとしても

『コツン』くらいならシラを切って、逃げていたかもしれません。

 

でも今回の件で

『もし僕が少しでも車をぶつけてしまったら正直に申し出て謝ろう』という気持ちになりました。

 

 

お金は稼げばいいんです。

 

 

もし、車に接触されても正直に名乗りでてきてくれれば、最低限の保障をお願いするだけで怒ったりしなかったと思うんです。

 

でも、今回の僕のようなパターンだと、

時間も取られたし、

仕事中も上の空で集中できずに迷惑をかけてしまったし、

怒りがこみ上げてきて眠れなかったりしたんですよね。

 

僕にも、周りの人にも相当迷惑がかかってます。

 

 

もし、この記事を読んでくれた方が接触事故などを起こしてしまったら、

正直に名乗り出てくれることでしょう。

 

 

そして、僕の車を故障させた人がこの記事を読んでくれてるとは思ってませんが、

正直に名乗り出て欲しいんです。

 

間違いは誰にでもあるし、

僕の車にぶつけた時に頭が真っ白になって『やべえ!逃げろ!!』ってなったことも理解できます。

 

大丈夫です。

大丈夫ですよ。

 

修理費を払ってくれればもちろん嬉しいですけど、

本気の誠意をみせてくれたら、許したいと思う・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わけがねーよ!

絶対に許さないからな!

早く名乗りでろよ!

 

ってのが僕の正直な気持ちです。

なんで逃げるかなぁ。

 

『当て逃げは絶対にやめようぜ!』

というのがこの記事で一番伝えたいことですね。

 

いま、本当に『激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム』ですから。

 

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