【四十九日法要】 格安で行える『お坊さん便』がオススメです。

 

 

近々、僕の母親の四十九日法要を行います。

 

僕は恥ずかしながら自分の家系のことを全く把握してませんし、

実家がどの宗教のどんな宗派なのかもわかりません。

 

昔なら、そのようなことは長男がしっかりと把握しておかなければならず、

親が亡くなった時にはお墓を建てて、近所のお坊さんにお願いしなければいけなかったでしょう。

 

でも最近は何代も続いているような家系でなければ

僕のような人も増えてきてますよね?

 

四十九日法要に『格安』という言葉は不適切かもしれませんが、

必要最低限のことを行うだけなら安いにこしたことはありません。

(これは僕の考えですが、今の時代同じ意見の人も多いはずです)

 

この度は、母親の四十九日法要を35,000円で行います。

先祖代々付き合いのあるお坊さんがいらっしゃる場合はウン十万円かかるでしょう。

 

本当に便利な世の中になったと感じたので紹介します。

 

 

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目次

 

 

 

 

1、四十九日法要は格安で行える『お坊さん便』がオススメです。

 

今回僕が利用するのは『お坊さん便』です。

obousan.minrevi.jp

 

今回の母親の四十九日法要の場合は、

  • 読経法話
  • 開眼法要
  • お坊さんへの心付け
  • お坊さんのお車代
  • お坊さんへのお膳料
  • 仮位牌のお焚き上げ

こちらがすべてコミコミです。

 

遺骨はしばらく実家に置いておくので、今回は納骨しません。

 

先ほども書きましたが、これだけ行っていただいて

費用はたったの35,000円です。

 

めちゃくちゃ安くないですか?

 

 

2、昔の風習がなくなりつつある。

 

 

僕の友人に今まで書いたことを話したらビックリしてました。

 

その友人も僕と同じように、昔から付き合いのあるお坊さんがいるわけではないので

両親が亡くなったら、このようなサービスを利用すると言ってます。

 

昭和時代だったら考えられなかったでしょう。

 

昔からの伝統を大事にすべきだとは思いますが、時代に合わせた柔軟な考え方も必要ですよね。

 

 

3、思い返すと、葬儀屋に上手くヤラれていたかも。。。

 

母親が亡くなった時に、ネット検索で一番目に出てきた『小さなお葬式』というサイトから葬儀を申し込みました。

www.osohshiki.jp

 

僕の場合

小さなお葬式から葬儀屋さんを紹介してもらい、葬儀屋さんからお坊さんを手配してもらいました。

 

でも

小さなお葬式で葬儀屋さんを紹介してもらい、お坊さん便でお坊さんを手配してれば母親の葬儀をもっと安く済ませられました。

(小さなお葬式のサイトからでもお坊さんは手配できます)

 

葬儀屋のパンフレットに

『お坊さんの手配が80,000円~』

と書いてあったんです。

 

『~』と書いてあるので、何十万円支払うことになっても文句は言えません。

実際に、葬儀の時はお坊さんにだいぶ払ってます。

 

今になってちょっとムカついてるのが葬儀屋のセールストークです。

あまりこのようなところに書くべきではない事なので詳細は書きませんが。。

 

小さなお葬式やお坊さん便は明朗会計なので、それ以上の支払いは発生しません。

 

 

まとめ

 

母親は僕の人生で一番お世話になった人です。

だから金額の事といろいろというのはケチ臭いですね。

 

でも僕が死んだ場合、

葬儀や四十九日法要や一周忌法要などは

『一番手間がかからずに、かつ格安』で行ってほしいんです。

 

最初にも書きましたが、僕のような考えを持つ人も増えてるはずです。

 

これから親を見送る人や、自分を見送ってくれる人への伝言として

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

こちらも合わせて読んでみてください。

www.circle-the-globe.com

 

こちらの記事でも紹介してますが、

この本1冊あれば『身近な人が亡くなった時の手続きのすべて』が書いてあるのでオススメです。

 

 

 

※この記事では僕の考えを書きましたが、

何代も続いてる家系の人に対して、僕の考えを押し付ける意図は全くございません。

 

 

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