【副業・複業】僕の会社員時代、働き方が異常でした。会社員向いてません。

 

 

時々、

『会社員時代の働き方が異常だった』と感じることがあります。

 

毎日満員電車に揺られ、

1時間半かけて職場に行き、

朝から晩まで休憩時間30分で働く

 

マシだったことといえば『月8日は休みが確保されてる』ということくらいだったかもしれません。

でもうまいことヤラレていて、休日は月8日もありませんでした。

 

今振り返ると異常です。

 

 

ただの日記ですが書いていきますね。

 

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目次

 

 

 

1、僕の会社員時代、働き方が異常でした。会社員向いてません。

 

この記事では

  • 会社員時代の勤務時間
  • 会社員時代の休みの日数
  • いま振り返ると1番異常だと感じること

以上のことを書いていきます。

 

 

2、会社員時代の勤務時間

 

1つ目の異常ポイントは、

1日の勤務時間です。

 

僕は朝10時に出勤して、夜の12時まで働いてました。

その間、休憩時間は30分間です。

 

実務時間は13時間30分です。

 

働きすぎ!

 

 

3、会社員時代の休みの日数

 

先ほど『月8日は休みが確保されてる』と書きました。

これは他の飲食業と比べてマシな方です。

 

でも、月に4日間、17時まで勤務の『半休』がありました。

『半休4回』で『丸2日分の休み』という扱いです。

 

1日に7時間働いて『半休』って。。

 

働きすぎ!

 

 

 

4、いま振り返ると1番異常だと感じること。

 

会社員時代の勤務時間と休日の日数を書きました。

 

今振り返ると異常です。

年収700万円くらいじゃないと割に合いません。

 

でも、僕が一番異常だと思ってるのが、

『当時は普通だと思っていた』ことです。

 

『会社員』という肩書きがあったので

『それくらいは当たり前だろ』みたいな感じでしょうか?

 

いや『それくらいは当たり前だろ』とさえも思ってなかったはずです。

それが普通でした。

 

ぜんぜん普通じゃないです。

 

普通と思ってることが異常です。

 

 

 

まとめ

 

僕は、これから会社員になるのは不可能だと自分で思ってます。

 

可能性は0%ではありませんが、

自ら会社員のポジションを狙いに行くことは絶対にありません。

 

 

それは『転職35歳限界説』とかではなく、

僕はいま、ちょいちょいと複業に手を出してますがそれが楽しくてしかたないんです。

チャリンチャリンと小銭しか稼げてませんが、少しづつ形になっていく経験は本当に最高です。

 

ちなみに『副業』ではなく『複業』です。

 

本業があって、片手間にお小遣い稼ぎをする『副業』ではなく、

複数の仕事をこなす『複業』です。

 

 

これからの時代、会社からいただくお給料のみで生活していくのは厳しいです。

 

『いま勤めてる会社で定年まで働き、老後は年金暮らし』

これ、可能だと思いますか?

 

例えば、僕が6年前に退職しないで会社員のまま働いてるとしたら

『勤めてる会社で定年まで働き、老後は年金暮らし』

というのは絶対に無理です。

 

 

会社員のままどんなに頑張っても、お給料が数倍に膨れ上がることはないでしょうし、

年金も何歳からどのくらいの金額をもらえるかわかりません。

 

なので、いろんなことにチャレンジして資産形成していくのが最良なのでは?

という結論に達しました。

 

最初に書きましたが、ふと会社員時代の自分の働き方が異常だと思ったので記事にしました。

『社畜乙www』のような攻撃的な意図はないことだけはお伝えしたいです。

 

会社員時代にこの本を読んでも理解不能だったでしょうけど、

今の僕にはストンとくる本です。

こちらの本も是非読んでください。

 

 

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