【台北旅行記】台北の有名無料夜景スポット『象山』の行き方

 

 

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夕景?夜景? 夕方から夜に変わる瞬間。

 

2019年2月25日から3月1日まで台湾の台北に行ってきました。

 

有名な無料夜景スポットの『象山』にも行ってきたので、

行き方を説明します。

 

僕が行ったのは2月26日です。

2月でしたがとても暖かく、象山に向かう途中はTシャツ1枚で全く問題ありません。

だがしかし、夜景撮影中の17時から19時頃はジャンバー羽織ってもめちゃくちゃ寒かったです。

 

サササっとスマホで撮影して帰るだけの方なら問題ないですけど、

三脚立てて、長時間の夜景撮影する方は防寒対策をしっかりして行った方がいいです。

 

僕はジャンバー1枚しか持ってなくて激しく後悔しました。。

 

夜景撮影の方法はまた後日記事にしますので、今回は行き方だけお伝えします。

 

台北の夜景を楽しみたい方は必見です。

 

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目次

 

 

 

 

1、台北の有名無料夜景スポット『象山』の行き方 

この記事では

  • 象山の場所
  • 行き方
  • 注意点

以上をお伝えします。

 

 

2、象山の場所

 

僕が夜景撮影したのはこの場所です。

 

もう少し上ると別の展望台があるのですが、僕が行った時はあまりにも人が多かったので、

お互いに撮影の邪魔になると思い下の展望台にしました。

(邪魔というのは、僕は『写真撮ってください』と声をかけられるのが大嫌いですし、

スマホでササッと撮りたい人は長時間場所を譲らない僕が邪魔かな?という意味です。)

 

 

3、行き方

 

地下鉄『象山駅』からの行き方を説明します。

 

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『象山駅』に着いたら2番出口を出てください。

 

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『象山駅』の2番出口を出ると、目の前に象山公園があります。

 

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この道を右奥に進んでください。

 

 

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あとは『象山親山歩道』という案内が出てるのでわかりやすいです。

 

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案内の指す方へ。

 

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ここが突き当りです。

ここを左に曲がってください。

 

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この写真の真ん中の方に進んでください。

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突き当りのここを右に。

 

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ここはまっすぐ。

 

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ここが『象山』の遊歩道の入り口です。

 

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左手にこのような『象山歩道』の看板と案内があります。

 

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あとはこの階段をひたすら登る。

結構キツイです。

 

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『が人ばって、!

展望台まで あと3分だけです』の看板。

これはここで力尽きそうな人が自分の血で書いた最後のメッセージです。(ウソ。)

 

で、ここら辺がめちゃくちゃキツイんですよ!

 

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ほら!めちゃくちゃ急じゃないですか?

 

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ここがゴール!ではなくて、

先ほども書きましたが、もっと上に展望台があります。

僕が行った時は人が多すぎて、撮影を断念しました。

 

ここはそこまで人が多くなかったので。。。

 

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帰りは19時30分くらいに帰りました。

人が多いし、街灯も明るいので女性の方でも安心です。

(でも遅くならないうちに帰りましょうね!)

 

4、注意点

 

事前にネットで調べた時に

『散歩というよりはハイキングです。水とタオルの用意を忘れずに』というような書き込みを発見しました。

 

でも実際に登った感想は『散歩というよりハイキングというより、まるで登山』です。

 

僕はカメラの機材をたくさん持っていて『カメラ本体』『レンズ4本』『三脚』は標準装備なんですね。

その機材を持って急な階段を登るのは相当キツかったです。

 

先ほど紹介した『が人ばって、! 展望台まで あと3分だけです』の看板がなければ心が折れていたかもしれません。

 

それと、先ほども書きましたが、

登る時は暑くても長時間夜景撮影してるとめちゃくちゃ寒いです。

 

暑さと寒さ。

両方の対策をお忘れなく。

 

 

まとめ

 

『無料で行ける夜景スポット』というのは最高ですよね。

この台北の象山も台湾人や日本人をはじめたくさんの国の方で賑わってました。

 

またいろんなところに行って、有名な夜景スポットを攻めたいと考えてます。

 

その時はまた記事にしますね。

 

この記事がこれから象山に行く人の参考になれば嬉しいです。

 

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