【台北旅行記】 おすすめスポット象山からの夜景撮影の一眼レフカメラの設定を紹介します。

 

 

2019年2月25日から3月1日まで台湾の台北に行ってきました。

 

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『象山』からの台北の夜景

 

有名な無料夜景撮影スポットの『象山』で夜景撮影を行ったので、

一眼レフの使用機材と撮影時の設定を紹介します。

 

まずこちらを読んでいただきたいです。

台北の『象山』への行き方です。

www.circle-the-globe.com

 

こちらの記事で紹介してますが、

2月でも象山に登ってる間は、めちゃくちゃ暑くてTシャツ1枚で問題ないです。

でも夜景撮影時の17時から19時までの間はジャンバー1枚ではめちゃくちゃ寒いです。

 

2月末に行かれる方は『暑さと寒さ』両方の対策をしていきましょう。

 

それから、僕はニコンのD750というカメラを使ってます。

 

お持ちの機材によって、設定値を変えなければいけませんが、

ニコンの一眼レフをお持ちの方なら僕が紹介する通りに撮影を行うと、同じような写真を撮影することができます。

 

ニコンの一眼レフをお持ちの方は是非参考にしてください。

 

信頼性担保のためにお伝えすると、

僕はプロのカメラマンではありませんが、

僕の撮影した写真がJAL CARDの世界の絶景壁紙に選ばれてるのと、

女性なら誰でも知ってる有名なインターネットサイトに僕の撮影した写真が掲載されています。

 

 

では夜景撮影について紹介していきますね。

 

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目次

 

 

 

1、台北のおすすめスポット象山からの夜景撮影の設定を紹介します。

 

こちらの記事では、

  • 使用機材
  • 撮影の設定の順番

以上をお伝えします。

 

 

2、使用機材を紹介

 

本体がニコンのD750です。

この記事で紹介してる写真はすべてこちらのレンズで撮影してます。

 

あとレンズを3本持ってますが、この記事の写真撮影では使わなかったので紹介は省略します。

 

3、撮影の設定を順番にお伝えします。

 

ではもう一度、お手本の一枚をご覧ください。

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カメラの設定を変えるだけでこちらの作品が完成するまでの順番をお伝えします。

 

 

まず、カメラにおまかせ設定のオートモードで撮影すると、

このような写真が出来ます。

 

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まぁ綺麗ですよね。

でもまだまだ綺麗になります。

 

僕はF値(絞り値)とシャッタースピードを自分で調整したいのでマニュアルモードで撮影します。

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ニコンの一眼レフをお持ちの方はダイヤルを『M』にしてください。

 

夜景撮影は色をハッキリ鮮やかに表現したいので、

ピクチャーコントロールをビビットに設定。

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それから彩度を上げる。

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彩度を+3にします。

 

これでだいぶ鮮やかな作品が出来上がります。

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わかりにくいですが、右下に写ってるビル群が鮮やかです。

 

2枚ならべます。

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違いわかります?


 

あとは、コントラストを下げる。

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コントラストを−3に設定します。

コントラストを下げると明るい部分と暗い部分の差がなくなります。

 

こちらがコントラスト±0

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こちらがコントラスト−3

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2枚並べるとコントラストを調整するだけで全然違うのがわかりますよね?

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この2枚はコントラストの設定値を変えただけです。

ちょっと細かすぎてわかりにくいかもしれませんが。。

 

 

あとは、色味を青っぽくしたいのでホワイトバランスを調整してます。

ホワイトバランスを『電球』にすると青みがかった作品が出来上がります。

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ホワイトバランスを『電球』に。

 

ホワイトバランスを『電球』にしたのがこちらの写真です。

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ホワイトバランスを変えたら色味を自在に操れます。


 

あとはシャッタースピードを調整して好みの明るさを探します。

 

 

『シャッタースピードが長い=明るい作品ができる』です。
 

シャッタースピード6秒

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シャッタースピード8秒

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シャッタースピード10秒

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シャッタースピード13秒

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シャッタースピード15秒

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シャッタースピード20秒

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僕はシャッタースピード15秒の作品が一番好きですね。

シャッタースピード20秒の作品は明るすぎるかな。。

 

もう一度振り返ると、

  • (自分で細かい数値を調整したいから)マニュアルモードにする
  • (鮮やかに色味を出したいから)ビビットに設定
  • (同じく鮮やかに色味を出したいから)彩度を+3に設定
  • (明るいところと暗いところの差をなくしたいから)コントラストをー3に設定
  • (青みを出したいので)ホワイトバランスを電球に設定
  • (好みの明るさを表現するために)シャッタースピードを調節

 

以上で納得の作品が出来上がります。

 

わざわざ遠くの夜景スポットに出かけなくても、

近所のコンビニの看板とかを撮影するのも良い練習になります。

 

自分の好きな作品が出来上がるのに時間がかかりますが、

ぜひ納得できるまで撮影してください。

 

  

まとめ

 

もう一度この記事の写真の撮影時に使った機材を紹介します。

 

カメラ本体

ニコンD750

レンズ

ニコン AF-S 24-70 F2.8G ED

三脚

スリック E83

 

以上です。

 

 

ここまで高い機材を買わなくても良い作品を創りあげることは可能です。

もちろん初心者用の機材でも良い作品はできます。

 

この記事では僕のカメラとレンズでの設定値を書きましたが、

みなさんそれぞれのカメラとレンズで自分の好みの設定値を探し出してください。

 

この記事が台北の象山で夜景撮影する方の参考になれば嬉しいです。

 

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こちらの記事では夕景から夜景に変わるタイムラプスムービーの撮影の詳細を書いてます。

 

 以前、香港に行った時にアディダスのスタンスミス(本物)を8,100円で購入しました。

『香港で安く買えるなら、台湾でも安く買えるんじゃね?』と思い、価格調査を行いました。

ネタバレすると、台湾でアディダスのスタンスミスを買う必要はありません。

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