好きな時に好きなだけ仕事を休む方法。【派遣社員】

 

f:id:frucnok11:20191223120220p:plain

 

 

『南の島で何もしないで1ヶ月くらいのんびりしたい』

『行きたいライブがあるけど、休みが取れるかわからない』

『サッカー日本代表の大事な試合を絶対に観に行きたい』

 

このように考えているけど

『それでも、どうしても休みが取れない!!』

って考えの方いらっしゃいますか?

 

ちなみに僕は6年以上『休みたいのに休めない』という経験をしてません。

 

それはなぜか?

なぜなら僕は2013年から派遣社員だからです。

 

もちろん、今この文章を読んでくださってるあなたにも

『好きな時に好きなだけ休める生活』は可能です。

 

この記事を読んでいただいて、ご自身の人生においての優先順位を考えていただけたら嬉しいです。

 

詳しくお伝えしていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

 

●休みたい日に休みを取る方法

 

  1. 休み希望日を伝える
  2. 就業前に休み希望を出しておく。
  3. 休み希望に合わせて仕事を入れる。

こんな感じですね。詳しくお伝えします。

 

①休み希望日を伝える

これは当たり前ですね。

休みたい日を責任者に直接伝える方法です。

 

そのままですね!

ここについいては詳しく説明しません。

 

 

②就業前に休み希望を伝えておく

では、僕がよく使う休みを取るテクニックです。

 

『この日は絶対に休みたい』という日があれば、

事前に派遣会社にその旨を伝えておく方法です。

そうすれば派遣会社が就業先にそのことを伝えてくれるので、自分から休み希望を伝える必要はありません。

 

例を挙げるなら、『9月末まで仕事できますけど、9/21だけはお休みをください』という作戦です。

 

 

③ 休み希望に合わせて仕事を入れる。

 

もし②が通用しない場合。

今の就業先の派遣の期間を9/20までにしてもらい、

次の就業先の期間を9/22~にしてもらう方法です。

 

それだと、9/21は絶対に休めますよね?

 

 

以上、当たり前のことを書きましたが、

ここでお伝えしたいのは

『会社員では休みを取れないかもしれない』ということです。

 

  • 絶対に参加しなくてはいけない会議がある。
  • 絶対に全員出勤しないと営業できない。
  • 休みを取ってしまえば、他の従業員の方に迷惑がかかる。

このような心配が派遣社員なら全く関係ありません。(ゼロではないかもしれませんが・・)

 

要は『会社の都合よりも自分自身のことを優先させる。』ことが、派遣社員と正社員では全く違ってきます。

 

 

実際の僕の休みのとり方。

 

先ほど書いたことを実行すれば好きな時に好きなだけ休めます。

 

実際の僕の派遣写真を始めてからの休み方を紹介します。

  • 2014年 サッカーのワールドカップを観たいから1ヶ月間休む。
  • 2015年 3回、合計83日間の海外旅行。
  • 2016年 4回、合計69日間の海外旅行。
  • 2017年 東南アジアを2ヶ月かけて周遊。
  • 2018年 サッカーのロシアワールドカップを3週間かけて現地観戦。
  • 2019年 11回の国内サッカー観戦旅行。

 

いかがですか?

 

ここに書いた海外旅行で仕事での海外勤務はありません。全て旅行です。

会社員でこの生活をできる人は、ほんの一握りではないでしょうか?

 

僕は会社員ではなく、派遣社員なのでこのような生活が可能です。

 

 

まとめ

世間の目や一般常識を気にするならば『派遣社員=ダメ人間』という風潮もあるかもしれません。

 

でも、派遣社員で6年間働いてる僕自身は

『派遣社員=好きな時に好きなだけ休める』という考えです。

 

先ほども書きましたが、今この文章を読んでくださってるあなたにも

僕のような休みのとり方は可能です。

 

僕の生き方に多大な影響を与えてくださったのが村上アシシさんです。

ぜひ一度村上アシシさんの『半年だけ働く。』を読んでみてください。

 

 

こちらの著書『半年だけ働く。』のレベルを落としたバージョンが僕の生き方です。

ぶっちゃけ、誰にでもできます。

 

『仕事も大事ですが、休みを充実させることの方が大事』というのが僕の考えです。

ぜひ一度、『正社員ではなくて派遣社員』という働き方を考えてみませんか??

 

 

スポンサーリンク